埼玉県比企郡滑川町の国営武蔵丘陵森林公園で、椿が見頃を迎えている。見頃の時期は4月上旬まで。

国営武蔵丘陵森林公園は、明治百年記念事業の一環として、埼玉県比企郡滑川町と熊谷市楊井にまたがる304ヘクタールの広大な丘陵地に整備された、全国で初めての国営公園。雑木林を中心に、池沼、湿地、草地など多様な環境があり、貴重な動植物が生育、生息する場所となっている。

国営武蔵丘陵森林公園内には、約500品種1800本ほどの椿があり、通常鑑賞できるのは園内の椿園のみだが、4月中旬までは植物園そばにあるバックヤードの椿も特別公開されている。鑑賞できる椿は、日本の園芸史上貴重な「江戸椿」を始めとする、各地で作られた名花など。古典品種を含む多くの椿のコレクションを楽しめる。

椿の見頃の最盛期は3月下旬から4月上旬にかけてだが、早咲きの椿も咲いており、2〜3月に開花する「薩摩」や、1〜4月に開花する「玉之浦」などを鑑賞できる。

国営武蔵丘陵森林公園で咲く多様な椿を見に行こう。

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【その他】
公園の対策および来園時のお願いについては、公式サイトに記載。

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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