佐賀県武雄市の御船が丘梅林で、2月中旬から3月中旬にかけて梅の花が見頃を迎える。

御船が丘梅林は、武雄市にある標高210メートルの御船山の東山麓一帯に広がる梅林。約16万5000平方メートルの広大な敷地に約3000本の梅が植えられ、例年2月中旬から3月上旬に迎える満開の時期には、御船山を背景に「一目1万本」と称されるすばらしい景色が広がる。

開花時期に合わせて「梅林茶屋」がオープンし、名物の「梅の花餅」のほか、梅林の梅干し、いなり寿司、まぜご飯、そして地元のお土産品など取り揃える。新型コロナウイルス感染症対策のため、店内飲食は行っておらず持ち帰りのみとなっている。※今年は2月11日から3月中旬までのオープン予定。

白くかわいらしい梅の花が芽吹くのを観賞しながら焼きたての梅の花餅も楽しめる、御船が丘梅林で春の訪れを感じよう。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
【屋内・屋外区分】
屋外
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク着用/定期検温・体調管理の徹底
【施設・会場内の対策】
定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒/マスク着用

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。