宮城県宮城郡松島町の藤田喬平ガラス美術館で、「春のおくりもの展2021」が5月17日(月)まで開催している。入館料は一般・大学生が1200円、小・中・高校生が700円、就学前の子供は無料。

1996年4月に開館した藤田喬平ガラス美術館は、松島でもっとも景色のいい美術館と評判。館内には、独自のガラス工芸分野を確立したことで知られる藤田喬平の作品のなかから、色ガラスと金箔を混ぜた「飾筥(かざりばこ)」や「フジタのカンナ」と呼ばれるカンナ文様の花器類、オブジェ、茶道具などを展示している。

また、約7000坪もの水上庭園は、水面の面積を大きく取ることで庭園外の海とつながりをもたせ、松島海岸や島々の景色を取り込むような風情がある。季節ごとに美しい花々が咲き誇り、ガラスの美しさと自然の美しさを堪能できる場所だ。

「春のおくりもの展2021」は、ガラス作家を中心とした21人の作家の作品を一堂に集めた企画展。「春は出会いと旅立ちの季節。なかなか会えない日々だからこそ、誰かとつながる時間を大切に」という思いが込められた展示となっている。

また、展示作品は購入も可能。お気に入りの作品が見つかったら、購入を検討してみるのもいいだろう。

「春のおくりもの展2021」で、好みの作品を探してみよう。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
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【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入館制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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