茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、企画展「3.11とアーティスト:10年目の想像」が5月9日(日)まで開催。入場料は一般900円で、高校生以下、70歳以上、障害者手帳を持っている人とその付き添いの人1名は無料。

「3.11とアーティスト:10年目の想像」では、東日本大震災が過去になりつつある今、当時幼かった世代や、当時のことを覚えている人々に向けた作品はもちろん、後世に語り継ごうとする作品群も紹介。

たとえば、原子力発電所の事故を受けて、人々が交わした会話を再現した映像作品や、被災地に通い続けたアーティストが現地で見た風景や聞いた言葉を絵やテキスト、映像などで表現した作品を展示している。

これらの作品を通して、10年前を思い起こしたり、10年のなかで変化した部分と変化しなかった部分を見つめ直すことができる。

このほか、現代の小学生とともに差別について考えた新作や、本展に向けて制作された新作を展示している。

この10年を見つめなおすために、「3.11とアーティスト:10年目の想像」の作品たちを見よう。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
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【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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