美しい容姿で独自の世界観を表現するビジュアル系バンドに、心を奪われたことがある人も多いだろう。タソさん(@mituougi2000)の旦那さんは元ビジュアル系のバンドマンで、美容やコスメの知識は人一倍。時にはアドバイスもくれる旦那さんとの日常を描いた漫画に、「羨ましい」の声が集まっている。今回はタソさんに、漫画を描くきっかけや旦那さんとの馴れ初めなどを聞いてみた。

■耳にはビジュアル系の痕跡が!?
タソさんが漫画を描き始めたのはおよそ4年前。「何か趣味が欲しい」と思ったのが、執筆のきっかけだったそう。現在は育児の傍ら、漫画家・イラストレーターとして活躍中だ。

2人の馴れ初めを聞いてみると、「同僚たちと組んだ音楽バンドのメンバーで、活動していく内に仲良くなりました」とのこと。出会った当時の印象については、「元ビジュアル系バンドマンという過去が、とても印象強かったです。だけど尖った感じでは全くなくて、今も昔も変わらずほんわかした雰囲気でした。ただ、耳のピアスホールはガッツリでしたが(笑)」と教えてくれた。

■旦那さんからのアドバイスがショッピングの参考に
バンドマン時代には華やかなメイクを施していた旦那さん。だからこそコスメに詳しく、ファンデーションはメーカーごとの特徴だけでなくスポンジの使い方まで教えてくれるのだとか。

コスメを購入する際には、「アドバイスをもらうことが多々あります。特にファンデーションやアイライン、スキンケアの相談をすることが多いですね」と語るタソさん。一番身近にビューティーアドバイザーがいるなんて…羨ましすぎる!

フォロワーからは「羨ましい」だけでなく、「コスメ講座をしてもらいたい!」とのコメントが届いたそうで、タソさんも「私自身、旦那プレゼンツのコスメ講座はとても気になります…(笑)」と語る。いつかぜひ、実現してほしい。

■息子さんと旦那さんの微笑ましいエピソードも
タソさんは現在、SNSで育児漫画を中心に公開中。旦那さんが息子さんにメロメロな様子や、ちょっぴり天然な一面も描かれており、こちらにも「羨ましい」の声が。フォロワーからのメッセージが、更新の一番の励みだそう。

「いつも見てくださってありがとうございます。共感やうれしいお言葉などのコメントが、とても励みになっています。これからもマイペースに頑張りますので、よろしくお願いします!」

羨ましい以外の言葉が見つからないくらい、素敵な旦那さんとの日常。これからもクスッと笑えてほのぼのできるタソさんの漫画を、心待ちにしたい。

取材・文=石川知京(関西ウォーカー編集部)