バリスタのこだわりが込められたコーヒースタンド。焙煎所の併設や厳選された豆、多彩な抽出法など、リピートしたくなる極上のおすすめのコーヒースタンド6店を紹介しよう。

■ シングル豆×4種の淹れ方で自分好みの一杯を発見

スチームパンクを日本初導入した「THE COFFEESHOP ROAST WORKS(ザ コーヒーショップ ロースト ワークス)」では、豆と抽出法を多様に選ぶことができる。日替り(380円)や約7種類のシングルオリジン豆を4種類の抽出方法(480円から)で楽しめ、風味を重視してフィルターはステンレスを採用している。豆は50g350円から購入可能だ。

フレンチプレスで作るゼリー「CafePresso Jelly」(680円)は全2種類を用意し、特製のソースが付いている。

■ 焙煎士が選ぶこだわりのスペシャリティコーヒーを飲み比べ!

焙煎士が自らドリップする、こぢんまりとした焙煎所兼スタンド「ARiSE COFFEE ROASTERS(アライズ コーヒー ロースターズ)」。焼き分けた7から14種類のスペシャルティコーヒーが味わえ、果実味のある個性豊かな豆がウリ。豆は100g750円からと、リーズナブルなのもうれしい。

近所にある「コトリパン」のバゲットも並ぶ。人気のバゲットのフレンチトースト(150円)と、コーヒー(350円から)が味わえる。

■ 厳選したシングルオリジンの一杯でほっとひと息

吉祥寺にある「Ryumon coffee stand(リュモン コーヒー スタンド)」は、週替りでシングルオリジンのスペシャルティコーヒーをチョイス。小ロットで仕入れ、豆独自の味わいが生きた明るい酸味の一杯にこだわっている。2Fには陽射しが心地いいソファ席も用意。豆の販売は100g800円から行う。

まろやかでコクのある「カフェラテ」(648円)と、しっとりレモンの効いた「チーズケーキ」(432円)。ケーキセットは950円で販売。

■ 自家焙煎の高品質な2つのオリジナルコーヒー

2015年10月、ワークスペースのレインボー倉庫内に開店した「JAM STAND COFFEE」。コーヒーは380円から販売し、香ばしく豆本来の香りが残るダークに程よい酸味を持つまろやかなミディアムローストと、自家焙煎した自慢の高品質な豆2種類を味わえる。

豆は200g1100円から販売。また毎日、ご飯と味噌汁がおかわり自由の日替わりのランチを用意している。

ゆったりとしたイートインコーナーも併設。オリジナルコーヒーやランチを楽しめる。【東京ウォーカー編集部】