11月6日(土)・7日(日)の2日間、埼玉県所沢市の「ところざわサクラタウン」内、屋外オープンスペース「中央広場」にて、体験型フードイベント「サクラタウン 秋の収穫祭2021」が開催。「フードロス」について学びながら、多彩なグルメも楽しめるイベントになっている。

実りの秋を祝い、楽しみながら食について学べる「サクラタウン 秋の収穫祭2021」は、KADOKAWAがFOOD LOSS BANK(※1)と協力・連携して開催。近年、関心が高まっている「フードロス」をキーワードに、さまざまなワークショップやマルシェが展開される。

「フードロスや環境について知るきっかけづくりを提供したい」と開催されるワークショップでは、ロス食材を利用したパフェやピザの料理教室(有料)、みかんの皮を使ったアート体験(無料)、エコバックぬり絵(無料)などを実施。

また、「生産者と購入者が交流し、フードロスへの理解を深めていただく場にしたい」と開催されるマルシェでは、フードロスに取り組む生産者が、滋賀県、新潟県などさまざまな地域から出店。野菜や果物などの各種農産物や加工食品が販売され、キッチンカーやテントでは、カレーやピザなど、その場で楽しめる飲食物も提供されるのでぜひチェックしてみて。

そのほか、連動企画として、地元埼玉県でお馴染みのキャラクター、トコろん(所沢市)や、ふっかちゃん(深谷市)、りそにゃ(りそな銀行)との写真撮影会や、買い物レシートで参加できる抽選会なども同時開催される「サクラタウン 秋の収穫祭2021」。子供たちと“新しい食の体験”や“発見”をシェアできる、ファミリーで楽しめるお祭りイベントとなっている。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

■「FOOD LOSS BANK COOKING CLASS」ロス食材を利用した料理教室
対象:小学校6年生までのお子様と保護者が参加可能。(親子がペアで参加。2名以上となる場合は整理券配布時に要相談)
参加費:パフェ1組2名1000円、ピザ1組1枚500円
日時:11月6日(土)・7日(日) 11時30分、12時30分、13時30分、14時30分、15時30分 各回先着4組8名
※当日10時30分〜本部テントにて参加チケット販売開始予定

■「FOOD LOSS BANK ART CLASS」みかんピールアート体験
参加費:無料
日時:11月6日(土)・7日(日) 13時00分、13時30分、14時00分、14時30分 各回先着8名
※当日10時30分〜本部テントにて整理券配布予定
内容:誰でも簡単にできる、みかんの皮を使ったアート体験。お土産あり。対象年齢制限なし。

■エコバックトートプレゼント
料金:無料(ワークショップ参加者、マルシェ購入者対象)
※当日マルシェでお買い物頂いた方(先着500名)にエコバッグトート引換券を配布。本部テントにて現物と引き換えいたします。
日時:11月6日(土)・7日(日) 各日先着500名
内容:ワークショップ参加者、マルシェ購入者を対象に、フードロスバンク×サクラタウンコラボデザインのエコトートバックをプレゼント。エコバックにぬり絵ができるコーナーを設置するので、自分だけのオリジナル仕様にすることもできる。

■サクラタウン 秋の収穫祭2021大抽選会
イベント開催を記念し、ところざわサクラタウン各店舗での飲食・購入レシート2000円(税込・合算可)ごとに1回参加できる大抽選会を実施。EJアニメホテルのペア宿泊券やサクラタウン商品券をはじめとした豪華賞品が抽選で当たる
レシート対象期間:11月3日(水・祝)〜11月14日(日)
抽選日:11月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)計4日
抽選場所:タリーズコーヒー隣イベントスペース

■FOOD LOSS BANK(※1)
日本では、飲食可能状態で廃棄される「食品ロス」が年間 600万トンにのぼります。 これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量の約 1.5倍に相当します。FOOD LOSS BANK は、多くの人を繋げることにより、食品ロス削減から始まる環境改善を目指し、2020年9月に設立されました。「循環性があり」、「多様性を大切に」、「持続可能である事」。この3つの柱を軸に活動をしています。サーキュラーチェインの中で逼迫される人がなく、人や食べ物、生物の多様性を尊重し、社会課題の解決と同時に地球を支える企業なども経済成長できるスキーム作る事を目指しています。2021年9月、JAPAN TIMESが主催する「Sustainable Japan Award 2021」の「Sustainable Japan ESG部門」にて、審査員特別賞を受賞。10月には、その活動が評価され、国際連合食糧農業機関(FAO)によるWorld Food Forumからの依頼で国連が制定した「世界食料デー」に、初めて日本をモデルにしたマスタークラスとして世界配信で紹介されました。