御堂筋と中之島を光で彩る「御堂筋イルミネーション」と「OSAKA光のルネサンス」のコアプログラム、そして大阪府域各所の魅力を生かしたエリアプログラムで構成される大阪の冬の風物詩「大阪・光の饗宴2021」。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から密集・密接を避けながら、大阪の夜を明るく照らす個性豊かな「希望の光」をさまざまな場所で堪能しよう。

■御堂筋イルミネーション2021
梅田から難波にかけて南北を貫く「御堂筋」。大阪のシンボルストリートを複数のエリアに分け、「水都ブルー」「ゴールドミックス」などエリアごとに異なるカラーで演出する。立ち止まって写真や動画を撮影しながら、表情が変化する光の道を散策しよう。

会場:御堂筋(阪神前交差点〜難波西口交差点) / 電話:06-4391-0120(大阪・光の饗宴実行委員会事務局) / 点灯期間:11月3日〜12月31日(金) / 点灯時間:17:00頃〜23:00頃 / 料金:観覧無料

■OSAKA光のルネサンス2021
19年目を迎える今年は、「RE-YOU:あなた、再び。あなたは未来の理由」がコンセプト。きらびやかな「大阪市役所正面イルミネーションファサード」をはじめ、水都大阪のシンボル・中之島に広がる水辺の風景を生かした光のプログラムが展開される。

会場:大阪市役所周辺〜中之島公園(難波橋以西) / 住所:大阪市北区中之島 / 電話:06-4391-0120(大阪・光の饗宴実行委員会事務局) / 点灯期間:12月14日(火)〜25日(土) ※一部11月3日〜12月13日(月)、12月26日(日)〜31日(金) / 点灯時間:17:00〜22:00 ※一部コンテンツは〜23:00 / 料金:観覧無料

■大阪市庁舎正面イルミネーションファサード
“ひろがる絆”をコンセプトに、“人と人とのつながり”を光の線で描き出す。下には例年、大阪市役所前に設置され大好評だった「フォトモニュメント」が装いを新たにして登場。人と支え合ってきた街「大阪」を漢字で表現する。

会場:大阪市役所正面 / 点灯期間:11月3日〜12月31日(金) / 点灯時間:17:00〜23:00

■中之島イルミネーションストリート
03年以来19回目となる「OSAKA光のルネサンス」を代表する、全長約150メートルのケヤキ並木のイルミネーションストリート。クリスマスの雰囲気を感じるきらめきが、ここから始まる多彩なプログラムへの期待感を高めてくれる。

会場:みおつくしプロムナード / 点灯期間:11月3日〜12月31日(金) / 点灯時間:17:00〜23:00


■大阪府内で開催!エリアプログラムをチェック!
■UMEDA SKY BUILDING Christmas 2021
大阪の冬を代表するイルミネーション、“世界最大級のクリスマスツリー”が今年も登場する。シャンパンゴールドを基調とした約10万球のイルミで彩られる、高さ27メートルのツリーは必見。

会場:新梅田シティ 1F広場・ワンダースクエア / 住所:大阪市北区大淀中1-1 / 電話:06-6440-3872 / 点灯期間:11月19日〜12月25日(土) / 点灯時間:17:00〜22:00 / 料金:観覧無料

■Welcoming あべてん ウィンタープレゼント 2021
阿倍野・天王寺エリアを彩る「てんしば」の冬の風物詩。モニュメントが光り輝くほか、芝生エリア外周の木々すべてに装飾が施された“光の公園”で夜の散策を。

会場:天王寺公園エントランスエリア「てんしば」 / 住所:大阪市天王寺区茶臼山町5-55 / 点灯期間:11月1日〜2022年1月31日(月) / 点灯時間:17:00〜24:00(予定) / 料金:観覧無料

■堺イルミネーション2021
南海高野線堺東駅から南海本線堺駅へ続くメインストリート・大小路の約1.6キロを黄金の光の帯で結ぶ。市役所前のメタセコイアもイルミネーションで彩る。

会場:南海堺東駅〜南海堺駅前 / 電話:072-275-6630 / 点灯期間:12月1日(水)〜2022年1月15日(土) / 点灯時間:17:00〜23:30 / 料金:観覧無料

■BELLのCONCERTO
コンチェルト(協奏曲)の旋律をイメージした巨大なベルが登場。一帯に広がる優しい光が梅田阪急ビル南北コンコースを訪れる人々に希望を与え、未来を照らし出す。

会場:梅田阪急ビル1F(南北コンコース) / 住所:大阪市北区角田町8-7 / 点灯期間:11月19日〜12月25日(土) / 点灯時間:10:00〜24:00 / 料金:観覧無料

※写真はすべてイメージです。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※本記事は、2021年10月28日発行の「関西ウォーカー 2022冬」掲載の記事を再編集したものです。