ジェイアール名古屋タカシマヤ(愛知県名古屋市中村区)は2022年1月20日(木)から2月14日(月)まで、チョコレートの祭典「2022 アムール・デュ・ショコラ〜ショコラ大好き!〜」を開催する。コロナ禍での開催となる今回、メイン会場の入場制限やオンライン販売の強化などの混雑緩和を図りながら、新作や限定品など、約150ブランド・2500種類以上のチョコレートを取り揃える。今回で22回目を迎えるビッグイベントの見どころをいち早く紹介!

■今回は新進気鋭の約30ブランドが初出店
「2022 アムール・デュ・ショコラ」では、約30ブランドが初出店を果たす。中でも大注目のブランドが、新千歳空港の土産ショップで売上1位を記録したSNOWS(スノー)だ。こちらは“冬季限定ブランド”というコンセプトを掲げ、2021年1月に誕生したばかり。研究開発に15年を費やしたという看板商品の「生チョコレートサンド」のほか、新作も用意している。

また、フレンチの神様と称されるジョエル・ロブション氏愛弟子の日本人パティシエによるタダシ ナカムラ パリも要チェック。“三河みりん”を使用した「ガナッシュ入り限定ボンボン」や「オランジェット」は完売必至だ。

■人気ブランドの限定&新商品にも注目
鎌倉発祥の人気生チョコレートブランド・MAISON CACAOからは、看板商品「アロマ生チョコレート」の岐阜・白扇酒造のみりんを使った限定フレーバーが登場。また、即位の礼の手土産になり話題になった「生ガトーショコラ」のいちご味を本イベントで先行販売する。

スターパティシエ・辻口博啓氏のアッシュ チョコレート ワールドからは、会場最多の全12種類の限定品が登場する。名古屋の新名物スイーツ”ぴよりん”とのコラボ商品や、清州桜醸造のクラフトジンを使用したボンボンなど、愛知ならではの商品も見逃せない。

■できたてチョコスイーツが会場で楽しめる
会場ではできたてのスイーツをその場で楽しむこともできる。フォルテシモ アッシュの「カヌレ」や、プレスバターサンドの「ショコラバターサンド」は実演販売をしているので、焼きたてを堪能できる。

そのほか、京きななの「栗シェイク」やミッシェル・ブランの「濃厚ホワイトチョコレートドリンク」など、ドリンク系も充実。小腹がすいたらぜひ立ち寄ってみよう。

■バナナ好き必見!スターシェフによる「バナナチャレンジ」
さらに、スターシェフによる「バナナチャレンジ」も行っている。身近な存在のバナナも、シェフの手にかかれば“本格スイーツ”に早変わり。クラブハリエの「クラブハリエのチョコバナナ」やトシ・ヨロイヅカの「ファイブショコラ・バナーヌ」、シェ・シバタの「チョコレートチーズバナナケーキ」など、この会場でしか出合えないスイーツばかりなので、バナナ好きはぜひチェックしてほしい。
今回も新作ブランドや企画が盛りだくさんの「2022 アムール・デュ・ショコラ」で、とっておきのバレンタインチョコを探してみては?

※商品は売り切れの場合あり

※混雑する開店時は入場制限あり。詳細は1月上旬に公式サイトにて告知

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。