7月26日(水)〜8月7日(月)、博多阪急(福岡市博多区)の8階催場で約80点の絵本原画の展示やグッズ販売が行われる「ムーミン絵本の世界展」が開催される。

■ イベント会場限定グッズもあり!「ムーミン絵本の世界展」

原作者トーベ・ヤンソンが1945年に「小さなトロールと大きな洪水」を発表して以来、いまなお世界中の人々に愛され続けているムーミン。日本でも2019年春にテーマパーク「ムーミンバレーパーク」がオープンを予定しているなど、ますます人気の高まる兆しを見せている。

この展覧会では、トーベの世界観を再現することを目的に最新のムーミンを描いているリーナ&サミ・カーラ夫妻の絵本原画約80点を展示。トーベの絵本や映像とも比較しがら、その制作過程も紹介する。

7月29日(土)・30日(日)には「ミイ」と一緒に写真を撮れるイベントを行うほか、7月28日(金)〜30日(日)と8月4日(金)〜6日(日)にはムーミン絵本の読み聞かせも実施。

そのほか、絵本のひとコマが描かれたスマートフォンケース、スナフキンをイメージしたハーモニカのキーホルダーなど会場限定ムーミングッズを含む、3500種以上のアイテムを販売。その場で楽しめる博多阪急限定の「夢みるくソフトクリーム(マグカップ入り)」も押さえておきたい。

(C)Moomin Characters TM

[ムーミン絵本の世界展]博多阪急 8F催場 / 10:00〜20:00、写真撮影イベントは7月29日(土)・30日(日)各日11:30〜、13:30〜、15:00〜、17:00〜(各回定員20人)、絵本の読み聞かせは7月28日(金)〜30日(日)・8月4日(金)〜6日(日)各日11:00〜、13:00〜、14:30〜/ 入場料大人500円、高大生400円、中学生以下無料

【九州ウォーカー編集部/文=廣田祐典(シーアール)】