国際ビール大賞で3年連続最多メダルを獲得するなど、良質なクラフトビールメーカーとして知られる「サンクトガーレン」。同社から、この夏、新感覚のオリジナルビール3種が登場した。愛媛県産のブラッドオレンジを使用した赤いフルーツビール「ブラッド オレンジ エール」、岩下の新生姜とのコラボ商品「ニュー ジンジャー ビアー」、ロンハーマンとのコラボレーションビール「ベニスビール」だ。

7月12日(水)から販売が始まったのは、ピンク色が可愛らしい「ニュー ジンジャー ビアー」。岩下の新生姜とコラボレートしたクラフトビールだ。泡までピンクと見た目のインパクトもすごいが、新生姜による味や香りも楽しめる新感覚のビールとなっている。

7月13日(木)からは、パークハイアットで地中海風アペタイザーと共にクラフトビールが楽しめる「パーク ブリュワリー」が、「ブラッドオレンジ エール」のお披露目とともに開催される。愛媛県産のブラッドオレンジを使用した赤いフルーツビール「ブラッド オレンジ エール」と20種のホップを使った華やかな香りの「パーク ブリュワリー エール」の2種類を飲み比べできる。

ロンハーマンとのコラボビール「ベニスビール」は、爽やかな味わいが特徴のゴールデンエールをベースにモザイクホップで香りづけしている。マンゴーのようなトロピカルな香りで軽快な飲み口が特徴的だ。暑い夏、野菜やフルーツを使った新感覚のクラフトビールを楽しんでみてはいかがだろう。【ウォーカープラス編集部/しおグル】