この夏、東京・原宿に「未病」をメインコンセプトとしたカフェが登場。コーヒーや茶類などの販売を行うブルックスホールディングスは、これまで同社が運営してきたカフェ「BROOK’S green cafe」を、「BROOK’S ME-BYO cafe」(ブルックス未病カフェ)として、7月7日にリニューアルオープンした。

同カフェは、神奈川県大井町にオープン予定の大型施設「me-byo valley “BIOTOPIA”」(未病バレー ビオトピア)の発信拠点としての役割を備えている。「未病バレー ビオトピア」は、約60万平方メートルもの広大な敷地に、マルシェやレストラン、アスレチック、ドッグラン、未病に関連する企業などが集結。「食・運動・癒し」を体現できる場として、2021年春以降のフルオープンを目指している。

その発信拠点である「ブルックス未病カフェ」では、1階に“未病コーナー”を設け、「未病バレー ビオトピア」の最新情報を紹介。さらに、同施設で販売する食品や、神奈川県西地域の特産品なども店頭に並ぶ。

メニューは美と健康を意識した品々がラインアップ。ドリンクメニューは、神奈川県大井町産のショウガを使用した「自家製ジンジャーエール」(R税抜400円、L税抜450円)や、甘酒、ケールといった注目食材が満載の「VEGGIE 甘酒スムージー」(税抜780円)などを用意。フードメニューも「グルテンフリー ビーガン&ベジタリアンBENTO」(税抜840円)をはじめ、グルテンフリーやオーガニックにこだわったメニューがそろう。

また、店内には水耕栽培や観葉植物などを設置し、緑あふれる空間を演出。新しく生まれ変わったブルックスのカフェで、心と体に元気をチャージしてみては?【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】