株式会社丸善ジュンク堂書店は、夏休み期間に楽しめるイベント開催のほか、新施設もオープンする。

■ ブック&ステーショナリーカフェ併設、都内最大の文房具施設がオープン!

8月10日、南池袋に都内最大級、約65000アイテムが揃う文具専門店「丸善 池袋店」がオープンする。併設のブック&ステーショナリーカフェでは丸善伝統のハヤシライスを提供。また本屋発のショップらしく、ドラマ化もされた大人気時代小説『みをつくし料理帖』とのコラボメニューも提供する予定だ。

南池袋の新たなランチスポットとしても、注目したい。

■ マンガ好き必見!500名を超える作家の“直筆POP”を展示

また、この夏、オープンから20年を迎えるジュンク堂書店 池袋本店は記念企画を行う。その目玉が、漫画家の直筆POPの展示だ。ジュンク堂書店と関わりのあった方々から、池袋本店との思い出やコメントがしたためられている。500人を超える方々の言葉とイラストが地下1階コミックフロアの壁面を埋め尽くす、漫画ファンにはたまらない展示になりそう。

■ 他にも本好きにはたまらないイベントが盛り沢山!

また8月1日から9月15日までの期間は、ほぼ毎日日替わりでイベントを実施する。出版業界について真剣に考えるトークイベントから、参加型のワークショップ、子供とも一緒に楽しめる「クイズラリー」など、本好きの為のイベントを随時開催。親子で一緒に「ジュンク堂書店の書店員になりきって」写真が撮れる顔出しパネルも用意される予定のため、本好きの子供たちも楽しめること間違いなし。

暑い夏は屋外で遊ぶのもいいけれど、本屋さんで涼みながら自分のお気に入りの一冊を探してはいかが。【ウォーカープラス編集部/モリオカユカ】