フェニックス・シーガイア・リゾートは、ホテル「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」に隣接するガーデンエリアをリニューアルした「THE LIVING GARDEN」を、7月15日(土)にオープンした。

「THE LIVING GARDEN」は、“大人を楽しむ水辺のリビング”をコンセプトとした、宿泊者専用の戸外エリア。ここでは、ベッドやチェア、サイドテーブルを備え、軽食やドリンクもオーダーできる時間制貸し切りタイプのプライベート空間「水辺のガゼボ」や、水の上にボードを浮かべてヨガやストレッチを楽しむ「SUPヨガ」が楽しめる。プールは日中だけでなく、夜にはライトアップされたナイトプールとして楽しむことができる。

また、隣接するレストラン「パインテラス」のテラスデッキ部分には、屋外で食事を楽しめるバーベキューエリアを新設。宮崎牛や厳選された野菜、フォトジェニックなプリフィックス料理など、ガーデンエリアを眺めながらコース仕立てのバーベキューを堪能できる。

また、7月23日(日)から9月2日(土)の間は、「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」の目の前にあがる打ち上げ花火が毎日開催。「THE LIVING GARDEN」からも見えるため、花火を見上げながらナイトプールを楽しめる。

一年中プールを楽しめるよう心がけているシーガイア・リゾートでは、夏季の遊泳期間以外もリゾートの水辺として「THE LIVING GARDEN」を楽しめ、フードメニューも通年展開となっている。宮崎の自然を感じられる新エリアで南国気分を味わってみては。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】