有楽町の複合商業施設「東京交通会館」では、地元の特産品などをいかしたアイスやソフトクリームを販売し投票数を競う「ご当地アイス対決!in有楽町 交通会館」を8月3日(木)から8月13日(日)の期間、開催する。

大分や大阪、博多など各地のアンテナショップが集まる東京交通会館。大分県「おおいたアンテナショップ温泉座」が発起人となり、全国10店舗のご当地アイスがエントリー。「おいしいで賞」「ユニークで賞」「フォトジェニックで賞」の3部門で来場者に投票してもらい、合計票数で「総合ランキング」を決定する。イベントに参加するアイスクリームを一挙紹介!

■ かぼすソフト(おおいたアンテナショップ温泉座、500円)

大分県の特産品「かぼす」がミックスされたソフトクリーム。優しい酸味と甘さのバランスが特徴で、冬でも月平均で約500個を売り上げる。温泉で有名な大分県のアンテナショップだけに足湯が用意されており、浸かりながら食べるとさらに絶品だ。

■ あまおうソフトクリーム(ザ・博多、400円)

福岡のいちご「あまおう」の入ったソフトクリームは、ほのかなピンクのクリームとフリルのコーンでちょっぴりガーリーなルックス。熊本・阿蘇のジャージー牛乳と果実のさわやかな酸味のカップリングでみずみずしいおいしさだ。

■ 北極アイスキャンデー(大阪百貨店、140円)

創業昭和20年、大阪名物のアイスキャンディーが登場。「ミルク」「あずき」「パイン」「ココア」「イチゴ」「抹茶」「さつまいも」「オレンジ」、全8種類の味を販売する。後味さっぱりの白双糖や棒にまでこだわった原料と製法で、職人が一本一本手作りで製造しているのも特徴だ。

■ ハスカップソフトクリーム(丘のまち美瑛・丘のまちCAFE、462円)

雄大な自然でストレスなく育てたジャージー牛の生乳に砂糖以外のものを加えず作った無添加ソフトクリーム。美瑛産ハスカップをソースとしてたっぷり使用しており、他では味わえない甘酸っぱさが特徴だ。

■ 夕張メロンソフトクリーム(北海道どさんこプラザ、390円)

北海道特産の夕張メロン果汁を使ったソフトクリーム。北海道八雲地方で生産した牛乳の味と夕張メロンの香りが活きたさわやかな味わい。

■ れんこんジェラート(徳島・香川トモニ市場、500円)

徳島鳴門産、酒井農園の“理りれんこんパウダー”を使ったれんこんジェラート。「Light」と「Rich」の2種類があり、「Light」はあっさりとしてほのかに優しいパウダーの風味。「Rich」は卵入りでパウダー量もLightの1.5倍、コクがあり濃厚な味わいだ。

■ 淡路島の恵 ミルクアイス(兵庫わくわく館、378円)

兵庫県認証食品でもある淡路島の牛乳を使用。牛乳本来の甘みを引き出しつつ、後味がさっぱりした点が特徴のアイスだ。兵庫県の名産品である藻塩やオリーブオイルとも相性抜群。

■ ニューサマーオレンジシャーベット(Shizuoka Mt.Fuji Green‐tea Plaza、380円)

伊豆半島・松崎町産のニューサマーオレンジを丸ごと釜にして中にシャーベットを詰めこんだ一品。香料、色素は一切使用せず、皮や果汁から抽出した爽やかな香りと酸味が魅力だ。

■ 冷凍わっ美柑(わかやま紀州館、86円)

市場にもなかなか出回らないSSサイズの和歌山県産温州みかんを使用。糖度11度以上の甘いみかんのみを凍らせた和歌山ならではの一品だ。

■ コウノトリのお米アイス(コウノトリの恵み 豊岡、380円)

美しい但馬の自然を残そうと「コウノトリを育む農法」で安全・安心にこだわって作る高本農場のお米がアイスに変身。米の粒々感を残さずに仕上げたなめらかな舌触りで、ほんのりとした上品な甘さが特徴。

地元の魅力を活かしたアイスが勢ぞろい。エントリーした各店舗のアイスは、イベント終了後も8月31日まで販売される。個性豊かなフレーバーを堪能して、イチオシのアイスを見つけてみては。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】