パナソニックは7月29日(土)、市立吹田サッカースタジアムでのガンバ大阪対セレッソ大阪戦試合終了後にガンバ大阪が実施する「大阪ダービー プロジェクションナイト」をテクニカルパートナーとして総合演出する。

パナソニックはこれまでの世界各国におけるビッグイベントでのプロジェクションマッピングの技術サポートの経験を生かし、ファンエンゲージメントを観点に“音”と“光”を加えた大阪ダービーのフィナーレを主催するガンバ大阪「大阪ダービー プロジェクションナイト」の総合演出を手がける。

前回(2017年3月11日)、吹田スタジアムで実施されたJリーグ初のフィールドプロジェクションマッピングでは、従来のゲームを見る・観戦する場としてのスタジアム体験を超えた、質の高い感動や興奮をガンバ大阪のサポーターの皆様と共有した。同社はリオオリンピック・パラリンピックの開閉会式でのスタジアム演出を手掛けた実績があり、今回も大規模映像演出ソリューション技術を駆使することで、サポーターとスタジアムがひとつになる新しいマッピング・ライブショーを提供する。

今回の大阪ダービー プロジェクションナイトでのプロジェクションマッピングには、最新鋭の超高輝度プロジェクター「PT-RZ31K〔輝度(センター):31000ルーメン〕」を合計15台使用し、約3700平方メートルという広大な敷地へ高輝度・高解像度でのマッピングを実現するとともに、音と光による演出、さらにはチアリーダーによるパフォーマンスも加わり、映像・音・光を一体化したスタジアム総合演出を手がける。

暑い夏、上位争いでより熱くなる大阪ダービーの試合後は、「大阪ダービー プロジェクションナイト」でもっと盛り上がろう!【ウォーカープラス編集部/高橋千広】