九州発の4人組ボーイズアイドルグループ・九星隊(ナインスターズ)が、猛暑の2017年夏、「激辛すぎて汗をかくこと必至…」「でもおいしすぎて食べるのをやめられない!」と思わず葛藤してしまうグルメを体当たりで紹介。辛さの中にある“旨いカケラ”を見つけ出し、至福の表情でお届けする!

第1回は、福岡・大名にあるスリランカカレーの名店「不思議香菜 ツナパハ」に、大池瑞樹(おおいけ・みずき)と藪佑介(やぶ・ゆうすけ)の2人が潜入。ダンスで鍛えた大池の鋼の腹筋は、南アジアのスパイスに打ち克てるのか…!?キュートで愛くるしい藪の笑顔は、崩壊してしまうのか…!?果たして…!

「ツナパハ」にやってきた2人。所属事務所の先輩にあたる芸人・ゴリけんさんが同店を訪れている雑誌を見つけ、大盛り上がり!その表情には、まだ余裕がある。

調理場ではシェフが着々と激辛料理を調理中。いい香りが漂ってきた。

待っているあいだに、カレーに使われるスパイスについてちょっとお勉強。物によっては、かいだだけで辛さを感じるものもあるようだ。

大池「わっ、目に来るよコレ!」

さて、今回のナビゲートグルメ「リアルレッドカリー」が運ばれてきた。謳い文句は“脳天を直撃する刺激”で、投入されるスパイスの量は半端ではない!

藪「見た目的にはいけそうじゃない?」、大池「確かに。チリチキンもおいしそう!パクパク食べられそう!」

藪「いざ、チャレンジ!いただきま〜す!」

始めはおいしい、おいしいと食べ進めていた2人。だが、しばらくして藪に変化が出てきた。

藪「ん…?ん……?辛くない?あれ、辛くない(笑)?」

藪「ちょっと、あ〜んして!カレー食べてみてよ」

大池「う〜ん。普通に旨いような……あれ、辛い…辛いかも(笑)」

禁じ手と思われる水を、早々に手に取る藪。口の中がヒリヒリしているそう。

大池にいたっては、大粒の汗を流し始めた。代謝がいいとは言っていたが、本人の予想を超える汗の量みたいだ。

ついに、水に手を伸ばした。

大池「氷が染みるわ〜(笑)」、藪「僕も!お代わりください!」

しかし、目の前のカレーは、刺激的な辛さの中にもまろやかなコクがあり、後を引いておいしいのである。だからこそ、食べる手を止められない。

大池「完食〜!間違いなく辛いけど、スリランカから直輸入するスパイスが“旨さのカケラ”だな〜。クセになるね!」

食後にはうれしいごほうびが待っていた。アイスクリームの登場に、目の色が変わる!

藪「アイスの甘さ、体が求めてた!」、大池「このタイミングで食べるスイーツはたまらんね」

こうして、無事にカケラを見つけられた九星隊。次回は一体、メンバーの誰が、どこの店に挑戦するのか…!?乞うご期待!【九州ウォーカー編集部/林 佑香】