■ 第62回大川花火大会 / 8月11日(祝・金) 20:00〜21:00

2017年で62回目を迎える、福岡県大川市の花火。筑後川下流域で有数の規模を誇る大会で、約5000発もの花火が打ち上げられる。会場付近に高い建造物がないため、360度どこからでも花火を楽しめるのが最大の魅力。また、「嫌われ松子の激辛島ライブ」を17:00から開催し、市内外の人気レストランによる激辛グルメが味わえる。ステージでは、九州の人気スカバンドを中心に演奏を実施。

[大川花火大会] 大川市・筑後川総合公園 / 打ち上げ数5000発 / 8月11日(祝・金) / 20:00〜21:00 / 小雨決行※荒天時は8月12日(土)、8月13日(日)のいずれかに延期

■ おおむた海上花火大会 / 8月11日(祝・金) 20:00〜20:30※開場は17:00

帝京大学福岡キャンパス駐車場がメイン会場となる、福岡県大牟田市の花火大会。約6000発の花火が大牟田の夜空と有明海を彩る。会場には約70軒もの屋台が並び、打ち上げられる花火を眺めながら、夜店グルメも楽しめる。2017年は、昼間には大牟田市制100周年記念イベントとして音楽イベント「おおむた100フェス」を帝京大学内で同時開催。花火の前に音楽も楽しめる。

[おおむた花火大会] 大牟田(おおむた)市・大牟田市岬町 / 打ち上げ数6000発 / 8月11日(祝・金) / 20:00〜20:30※開場は17:00 / 荒天時は花火・出店を8月13日(日)に延期

■ 夢HANABI2017 / 8月11日(祝・金) 19:45〜21:00

8000発の花火が宝満川河川敷の上空を明るく照らす、福岡県小郡市の花火大会。なかでも、1000連発のスターマインと幅200mのナイアガラが必見だ。

[夢HANABI2017] 小郡(おごおり)市・小郡市運動公園前、宝満(ほうまん)河川敷 / 打ち上げ数8000発 / 8月11日(祝・金) 19:45〜21:00 / 荒天時は8月19日(土)に延期

■ 第30回関門海峡花火大会 / 8月13日(日) 19:50〜20:40※開会式は19:40〜

2017年で30回目を迎える関門海峡花火大会。海峡をはさむ福岡県北九州市の門司と山口県の下関、両岸で合同開催される。門司側は大玉の連発、音楽花火、下関側は尺5寸の大玉打ち上げ、水中花火などが見どころ。両岸から競うように花火が次々と打ち上げられる様子が見もの。海岸からでも、山の上からでも眺められるので、花火と一緒に夜景を楽しもう!

[第30回関門海峡花火大会] 北九州市門司区・門司区西海岸周辺 / 打ち上げ数1万5000発 / 8月13日(日) / 19:50〜20:40※開会式は19:40〜、2017年の開会式は門司会場 / 雨天決行※荒天時(風速10m/秒以上)は中止

■ 第50回大島納涼花火大会 / 8月15日(火) 20:00〜20:30(予定)

福岡県宗像市の大島で納涼盆踊りのあとに開催される。毎年島内外の寄付金によって約990発が打ち上げられている、地域密着型の大会。2017年は、50回目を迎え、音楽に合わせて花火を打ち上げる。花火が頭上から降ってくるように感じるほど近くで見ることができる。

[第50回大島納涼花火大会] 宗像市・大島北第2号防波堤子供の広場 / 打ち上げ数990発 / 8月15日(火) / 20:00〜20:30(予定) / 小雨決行※荒天時は8月16日(水)に延期

■ 第30回精霊流し花火大会 / 8月15日(火) 20:00〜20:40

1988年にお盆の精霊流しの行事の一環として始まり、2017年で30回目を迎える花火大会。約2000発の打ち上げ花火や水中花火、フィナーレの連発花火などバラエティに富んだ花火が、福岡市・姪の浜を鮮やかに彩る。

[第30回精霊流し花火大会] 福岡市西区・愛宕浜(あたごはま)マリナタウン海浜公園 / 打ち上げ数2000発 / 8月15日(火) / 20:00〜20:40 / 小雨決行※荒天時は8月19日(土)に延期

【九州ウォーカー編集部】