九州発の4人組ボーイズアイドルグループ・九星隊(ナインスターズ)が、猛暑の2017年夏、「激辛すぎて汗をかくこと必至…」「でもおいしすぎて食べるのをやめられない!」と思わず葛藤してしまうグルメを体当たりで紹介。辛さの中にある“旨いカケラ”を見つけ出し、至福の表情でお届けする!

第3回は、福岡・天神にある激辛四川料理が人気の「本格四川料理 三鼎(さんてい)」に、大池瑞樹(おおいけ・みずき)と藪佑介(やぶ・ゆうすけ)の2人が潜入。ダンスで鍛えた大池の鋼の腹筋は、中華の辛さに打ち克てるのか…!?キュートで愛くるしい藪の笑顔は、崩壊してしまうのか…!?果たして…!

本場四川で腕を磨いた料理長が厨房に立つ「三鼎」にやってきた2人。まずは、本場から仕入れる辛味調味料をかいでみた。

大池「ん〜…。これ、“THE唐辛子”な見た目だけど、匂いはあんまり辛くないかも」

藪「僕の方はアウト(笑)。これが料理に使われてるのか…(笑)。山椒の香りが鼻にくるのかな…」

さて、今回のナビゲートグルメが運ばれてきた。大池はニンニクや生姜で炒めた豚ミンチがポイントの「麻婆豆腐」、藪はスズキや鯛をグツグツと煮込んだ「白身魚の唐辛子煮込み」に挑戦する。

藪「さぁ、いくぞ!」 大池「赤い……(笑)」

藪「喉がっ!ひと口入れただけで、もう痛い!」

大池の顔面からは、噴出すほどの汗が!

藪「辛〜〜い…。でも、魚のエキス?の影響か、おいしさが詰まってるから食べ進めたくなるんだよね!」

そう、今回の“旨さのカケラ”は、厳選されたスパイスに、魚介や豚肉といった素材由来の旨味が加わって生み出されるものだったのだ。

料理も残り少なくなってきたタイミングで、藪が、男の意地を見せるべく“禁じ手”に志願してきた。

藪「やっぱり、唐辛子を食べてみて、さらに味を知るべきだと思うんだよね!」 大池「それはさすがにやめた方が…」

藪「ファァアアアァァアァ〜〜〜!火噴きそう!!(笑)水〜〜!!」

……自業自得である(笑)。

食後には、この店名物のデザート「黒糖ビンフェン」が登場。ツルンと食べられて、痺れた舌を落ち着かせてくれる。

大池「何この新食感!ゼリーとも寒天とも違う…。食べてみて!」

藪「冷たっ!おいしっ!唐辛子のダメージから生き返る〜(笑)」

こうして、無事にカケラを見つけられた九星隊。次回は一体、メンバーの誰が、どこの店に挑戦するのか…!?乞うご期待!【九州ウォーカー編集部/林 佑香】