東京ステーションシティは、16年4月から17年3月まで東京駅エリア内にある各施設の限定人気“お土産スイーツ”の売上を集計し、ランキングを発表した。今回、ランクインした商品の中で上位10点を紹介。夏の帰省にうってつけの東京駅の定番土産をこの機会にチェック!

■ 1位「メープルバタークッキー」(ザ・メープルマニア/グランスタ)

栄えある1位はザ・メープルマニアの「メープルバタークッキー」(9枚入り/864円〜)。1年間で約600万枚以上を販売する大人気スイーツだ。メープルの本場であるカナダ・ケベック州産のメープルシュガーと発酵バターを生地に練り込んで焼き上げたサクサクのクッキーに、バターチョコレートをサンド。

焼きたてあつあつのパンケーキにバターとたっぷりのメープルシロップをかけたような芳醇な香りと味わいが特徴だ。イメージキャラクター「メープル坊や」が描かれたかわいいパッケージも人気の理由だ。

■ 2位「銀のぶどうのチョコレートサンド」(銀のぶどう/グランスタ)

最大で1日に5万枚以上が売れる人気の東京駅限定スイーツ「銀のぶどうのチョコレートサンド」(12枚入り/1080円〜)。独自開発したハードクリスピーなチョコレートナッツ生地に、なめらかにとけるミルクショコラとホワイトショコラをはさんだチョコレートサンド。ハート模様のかわいいビジュアルなので女性に人気の商品だ。

■ 3位「東京かみなりや」(東京かみなりや/京葉ストリート)

「東京かみなりや」(8個入り/1062円〜)は、年間で約8万個を売り上げている人気商品。米粉入りラングドシャで巻いたかみなり様のツノの中に、クリームとナッツ&ごまの飴がけをトッピングした新東京土産。和と洋、なつかしさとモダン、しょっぱさとあまさ、さくさくとふんわりなど、いままでにない素材や技の組み合わせが新食感のスイーツとなっている。

■ 4位「東京ジャンドゥーヤチョコパイ」(カファレル/グランスタ)

イタリア・トリノの老舗チョコレートブランド「カファレル」で人気の「東京ジャンドゥーヤチョコパイ」(8個入り/1080円〜)は、15年に同店の看板商品であるジャンドゥーヤチョコレートの誕生150周年を記念して誕生。瞬く間に年間100万個以上を売り上げる人気商品となった。ジャンドゥーヤチョコレートの濃厚な味わいとリッチな香り、はらりとほどける軽い食感が特徴。洗練されたパッケージデザインでお土産に最適だ。

■ 5位「スティックワッフル」(エル・エール/グランスタ)

スティック状のワッフルにチョコをかけ、華やかにデコレーションした「スティックワッフル」(10本入り/1388円〜)。さくさく、しっとりの食感が特徴で、味はもちろんのこと、キュートなルックスの中に垣間見える上品さも人気の理由だ。

5位以下は以下のようになっている。詳細は写真をチェックしよう。

◆6位「東京レンガぱん」(1個/287円)

◆7位「東京駅丸の内駅舎パッケージクッキー詰合せ」(20枚入り/1857円)

◆8位「東京ばな奈カステラ『見ぃつけたっ』」(8個入り/1134円)

◆9位「オリジナルアソート」(1944円)

◆10位「とろとろ焼きカップチーズ」(5個入り/287円)

持ち運びやすく、見た目もかわいらしい商品が人気なようだ。ぜひ東京駅に訪れた際には限定スイーツを手に取ってみて!【東京ウォーカー編集部/コダマタイチ】