2017年11月8日(水)、JR名古屋駅構内にある「名古屋驛麺通り」に東京の超人気店、「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(きかんぼう)」がオープンする。店名に掲げられるカラシビとは、唐辛子の辛さと山椒のシビレのことで、味覚を刺激する旨さが店の人気の秘密だ。共に5段階の量が調整可能で、25通りの組み合わせが楽しめる。

■ 1日450杯を売り上げる行列店!

2009年に東京・神田で創業した「鬼金棒」。現在は東京・神田に2店、池袋に1店の計3店舗を展開するほか、台湾にも店舗をもつ。ラーメンは「カラシビ味噌らー麺」のみで勝負するが、カラシビの組み合わせや豊富なトッピングで、多彩な味が堪能できる。

■ 辛さ、シビレをその舌で体感しよう!

「カラシビ味噌らー麺」は1杯800円。辛さはもちろんだが、信州の白味噌にピーナッツペーストなどを加えた味噌ダレにより、コクと甘味も感じられる。辛さ、シビレが苦手な人には「抜き」がおすすめ。一方、最大の辛さ、シビレを求める人向けに「鬼増し」(別途100円)があるが、まずは「増し」で舌を慣らしてから挑戦して欲しい。

■ “辛さ”と“シビレ”の秘密とは!?

この店のラーメンの最大の特徴は、やはり“辛さ”と“シビレ”だ。“辛さ”は辛味・甘味・酸味・香りと特徴の違う唐辛子を独自配合。辛さの「少なめ」「普通」は3種類、「増し」の場合はさらに4種類の唐辛子を配合した特製唐辛子パウダーを使用している。

一方、“シビレ”のもとは山椒パウダーとシビレ油。共に和歌山県産ぶどう山椒や四川産花椒などの素材を使い、香りが豊かなのが特徴だ。

さらに注目なのは麺。中細・中太・太の3種類の麺を混合し、同時に茹でることで麺の硬さに若干の差が出るのがポイントだ。これにより中細麺は柔らかく、太麺は硬くと、違う食感が楽しめるうえ、辛さとシビレをより感じられる麺となっている。

オープンまでもうすぐの「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」。シビレを切らさず待ってみよう!お楽しみはこれカラさ!!【東海ウォーカー】