完全無添加の本物のウニの味を楽しむことが出来る「日本酒バルうに小屋」(1F)が10月3日(火)、高田馬場にオープン!また、同時に「うに小屋本店」(2F)をリニューアルオープンする。

同店のウニは箱うにではなく、「塩水うに」を使用。「塩水うに」はミョウバンなどの食品添加物を一切使わず、海水と同じ塩分濃度の殺菌された塩水にひたしたまま輸送することで、型崩れを防止した商品だ。 獲れたてかつ良質なウニを信頼できる生産者から当日便で空輸。専門店として大量に販売することで、長期間保存することなく、いつでも完全無添加の新鮮なウニを提供するしくみだ。

この店で提供している品質の「塩水うに」の仕入価格は驚くほど高く、キロ当たり3〜5万円にもなる。一般的な買取先は高級鮨店で、1貫2000円以上で販売されていることも少なくない。だが、この店では「最高級塩水うに」10〜12貫分の量を税抜3000円にて提供する。高級店ではなく、気軽に日常使いが出来る居酒屋業態で本物のウニの味を知ることができるだろう。

完全無添加の「塩水うに」だけを使用している「うに刺身4種」は、通常2人前で1万2000円程度のものを税抜3000円で提供。

雲丹しゃぶ1人前(税抜1990円)は、刺身用の完全無添加の「塩水うに」を贅沢にしゃぶしゃぶで楽しめる。3〜4秒だけ軽くしゃぶしゃぶするだけで充分、特製ウニ塩をパラリとひと振りすれば、ウニの甘みが一層広がる。さらに、ウニの旨味の出汁で作る雑炊は〆として必食だ。

名物 雲丹と肉刺1枚(税抜590円)は、最高クラスといわれる熊本産の馬刺し、その中でも最高級部位の三角バラを使った大トロ馬刺しと、完全無添加「塩水うに」の極上コラボレーションをぜひ味わって。とろける大トロ肉刺と濃厚うにの組合せの特別感にうっとり。

本物のうにの味をリーズナブルに、高田馬場で楽しんでみてはどうだろうか。

【ウォーカープラス編集部/井上咲太】