バレンタインに向けて、百貨店のチョコレートイベントがいっせいに開幕!「大丸」の梅田店・心斎橋店・神戸店・京都店では「ショコラプロムナード」が2月14日(水)まで開催。世界から厳選した大丸初登場ブランドや、漬物を使ったチョコレートなどこだわりのラインナップをご紹介。<※情報は関西ウォーカー(2018年1月23日発売号)より>

■ 世界中からえりすぐった大丸初登場ブランド

バイヤーイチオシの大丸初登場ブランドをピックアップ。チョコレート発祥のスペインやフランス、イギリスなど、世界中から名店をセレクト。

「ビセンス×アルベルト・アドリア」の「アルベルト アドリアシリーズ トゥロン・デ・トゥルッファ・ブランカ・デ・アルバ」(1本・2538円)。スペインの郷土菓子でトロンと呼ばれるヌガーを天才パティシエが監修。(※限定数は各店で異なる。商品デザインを一部変更予定)

「アスナ」の「アワードセレクション アサール」(4個入り・2538円)。畑ごとのカカオのテロワールを堪能。(※限定数は各店で異なる)

「ファブリス・ジロット」の「ショコラセレクションBOX」(9個入り・3726円)。天才ショコラクリエイターによる、代表作の詰め合わせ。

「シャポン」の「コフレ12アガーツ」(12個入り・6620円)。パリで愛されている、「Bean to Bar」の名門。鮮やかなプリントが新鮮。

「イアン バーネット」の「ベルベット トリュフ ダークサオトメ」(6個入り・3996円)。トリュフの代表作、サオトメを限定ボックスにアソート。(※限定数は各店で異なる)

■ 日本人パティシエが夢のコラボ!

日本を代表するショコラティエ&パティシエの作品が共演する夢のようなひと箱が完成!贅沢な食べ比べを。

「ショコラアソート(ボンボン&トリュフ)」(6個入り・2484円)。「トシ・ヨロイヅカ」の鎧塚俊彦氏や「モンサンクレール」の辻口博啓氏などが参加。各シェフの世界観に魅了。(※販売は2月3日(土)から。限定数は各店で異なる)

■ パティシエ エス コヤマのタブレットに注目

京都出身の世界的ショコラティエ、小山 進氏が、漬物を使ったタブレットを創作。完成度の高さに、シェフの実力を実感。

「パティシエ エス コヤマ」の「DNA京都 TABLET」(各50g・2592円)。フリーズドライしたたくあんをヘーゼルナッツプラリネに混ぜ込んだ「プラリネたくあん」と、「抹茶&日の菜漬け」の2種セット。(※販売開始日や限定数は各店で異なる)

■ 大丸松坂屋限定のプチデザートアラモード

年々ファンを増やす、ケーキやエクレアなどのスイーツをミニチュアサイズで表現した限定コレクションが登場。

「ゴンチャロフ プチデザートアラモード」の「プチデザートアラモード」(15個入り・4536円)。9個入り(2332円)もあり。繊細な装飾が細部にまで施されたかれんなルックスで、食べるのがもったいない!

【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)