17年9月にオープンした、原宿の「Noodle Stand Tokyo」。安心・安全な食事を提供し、なかにはヴィーガン向けのラーメンや、糖質が気になる人のためのロカボ麺(店では「ローカーボ麺」と呼ぶ)などがある。この最先端のヘルシーラーメンを、ラーメン好き女子代表として、ダンスボーカルグループ、フェアリーズの林田真尋さんに食べに行ってもらったぞ!

地下1階の店舗入口を訪れ、青い木の扉など手作り感のある内装やインテリアを見て、「えっ、ここがラーメン店? さすが原宿、かわいいすぎる〜!」と目を輝かせる。今回、ヴィーガン&ロカボラーメン初体験となる真尋さんは、「『一蘭』が好きで、メンバーと一緒に週イチぐらいで通ってます!」というほどの、豚骨系のこってりラーメン大好き女子。果たしてスープと具に動物系や魚介類を一切使用しないヴィーガンラーメンは、お口に合うのだろうか…? 

席でしばし待ち、お目当ての「ヴィーガンCOCONUT味噌ラーメン(1100円)」が運ばれてきた。コロンと丸い器を覗き込み、「めっちゃカワイイ〜」とテンションが上がる真尋さん。

真っ白なスープの上には、緑の小松菜や紫色のかいわれ大根のようなスプラウト、ピンクのバラを模した生姜などが彩りよく盛られている。まずはスープから飲むと、「うん!? ラーメンぽくないけどラーメン…です!! 最初はクリーミーで、あとからココナッツの風味が追いかけてくる感じ」と、不思議な味わいに目を丸くする。

スープは豆乳ベースで、エキストラバージンオイルのココナッツオイルも使用。そこに白味噌と西京味噌のブレンド味噌を加え、味を整えている。続いて有名製麺所「浅草開化楼」製の特注ロカボ麺をすすり、「すごくツルツルしていて、おいしい。これで普通の麺より糖質35%オフなんですね。ツアー前だけは太るから“ラーメン断ち”していんだけど、これなら食べられる〜!」と、箸を持つ手が止まらない。

さらに、味噌で下味を付けてココナッツオイルで焼いたチャーシュー代わりの大豆ミートをパクリ。「大豆なんですか? 大豆だってこと、分からなかった!」と驚きの様子。途中で、丼に添えてあるライムを搾る“味変”には、「スープがあっさりして、違うスープに変わったみたい!」と初体験の味に興奮したようだ。

食後のシメには「COCONUTグリーンスムージー(250円)」を飲み、「ラーメン店でスムージーが飲めるなんて衝撃です。これで栄養面もバッチリ♪」とご満悦。

最後にヴィーガン&ロカボラーメンを実食した感想を聞くと、「もっとあっさりしたイメージを思っていたけど、物足りなさもゼロで、とっても満足です。こってりラーメンが好きな人にもおすすめ。女性なら絶対に好きになりますよ!」。満面の笑みで、太鼓判を押してくれた。

真尋さんのヴィーガン&ロカボラーメン体験写真特集を、20日に配信予定!20枚超の写真でお届け♪(東京ウォーカー・撮影=佐藤学/取材・文=小林智明/企画=東京ウォーカー編集部)