アトレ川崎のエキナカを含む増床部が2018年2月17日(土)にグランドオープン。昨年から順次オープンし、今回49店舗が誕生する事で、全96店舗がそろう。JR川崎駅の北口通路・北口改札の誕生に合わせて駅の風景も一変する事になる。

2018年2月15日(木)に記者が内覧会に参加してみると、そこはまさに“スイーツ天国”だった!

工房一体型の店舗でふんわり食感のできたて生どら焼き(270円〜)が楽しめる、生どら焼き専門店「DOU(ドウ)」。定番の「プレーン」のほか、「抹茶」、季節限定の「いちご」とバラエティ豊か!

さらに「にほんばしえいたろう」の「ふわどら」(216円〜)、「浅草梅園」の「ドラ焼」(248円)などどら焼きは食べ比べが出来そうなほど種類が豊富。

さすがあの「ドラえもん」の聖地でもある「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」を擁する川崎のスポットという印象だ。

“ミルクが主役のコーヒーショップ”をうたった、いろいろな種類のミルクを使用したドリンクをそろえる「COFFEE MILK」は話題性バツグン!。コーヒーとミルクのマッチングが楽しめる(300円〜)。

ミルクにピッタリの「リッチミルクフランス」などパン類も充実していて、朝食やおやつとして人気が出そうだ。

ほかにも「ザ フルーツショップ」のイチゴやバナナなどがそろうくだものやさんのジュース、「COFFEE & WINE STAND TOROCCO」の「クレープ」や「クッキーショットエスプレッソ」など館内には注目のスイーツがたくさん!

もちろん、スイーツのほかにも、ファッション、雑貨、書店、レストラン、惣菜など使い勝手のいいショップが勢ぞろい!駅直結なので、シーンを問わずいつでも活用できる「アトレ川崎」が今後にぎわいそうだ。【取材/文/撮影:山本篤史】(横浜ウォーカー)