豊臣秀吉とねねの寺として知られる「高台寺」で3月9日(金)から、「春の特別拝観・夜間特別拝観(ライトアップ)」が行われる。併せて、2人の漫画家による特別展「バロン吉元/寺田克也 バッテラ展」も開催。同展に先駆けて行われたバロン吉元さんと寺田克也さんによる公開制作を関西ウォーカーのレポーター・根垣あもが突撃レポートします。

バッテラ展は、2人の漫画家、バロン吉元さんと寺田克也さんの作品を展示。公開制作された襖絵も公開されます。公開制作には多くの参詣者が見学していました。

春の特別拝観の期間中は竹林のルートが増え、桜の開花時期にに合わせてフォトスポットも設置。日没後はライトアップのほか、方丈前庭でプロジェクションマッピングも展開する。

根垣さもさんは「襖絵は迫力があってびっくりした。春の特別拝観はライトアップが楽しみ」と話す。

※関西ウォーカーWEB(https://kansai.walkerplus.com/)では動画レポートも掲載しています。バロン吉元さん、寺田克也さんにもインタビュー動画を掲載しています。

◆高台寺 春の特別拝観・夜の特別拝観

所在地:京都府京都市東山区下河原町526

期間:2018年3月9日(金)〜5月6日(日) ※「バッテラ展」も同期間中に開催。

時間:9時〜22時(21時30分受付終了) ※ライトアップは日没後〜22時

拝観料:一般600円 中高生250円(関西ウォーカー・新城重登)