創業から80余年を誇る、京飴の老舗「家傳京飴 祇園小石」。喫茶室ではアメの素材として使われる黒ミツや抹茶の和スイーツが楽しめる。抹茶パフェの特徴は抹茶餅風ゼリー。宇治の「山政小山園」の抹茶のおいしさと、独特のもちっとした食感で抹茶尽くしのパフェに個性をプラス。<※情報は関西ウォーカー(2018年5月8日発売号)より>

■ 最後の最後まで抹茶!もっちりゼリーも魅力

最頂部の粒あんも手炊き。日々アメを扱う職人ならではのこまやかさや丁寧さが光る。白玉まで抹茶なのもうれしい。

「まず、お濃茶アイスとじっくり低温で焼き上げた風味豊かな抹茶のシフォンケーキで濃厚に。最後は、抹茶餅風ゼリーと寒天ゼリーを苦味の強い抹茶ミツでさっぱりと!」と、専務の山田浩之さん。

生麩でもゼリーでも出せない、ほかにはないもっちもちの弾力。

抹茶ゼリー、アイス、抹茶ミツを使った抹茶ざんまいの一品。

1階店奥にも喫茶スペースがある。

■家傳京飴 祇園小石<住所:京都市東山区祇園町北側286-2 電話:075-531-0331 時間:10:30〜19:00(LO18:00) 休み:不定休 座席:50席 タバコ:禁煙 交通:京阪祇園四条駅より徒歩4分>【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)