デージー、ポピー、チューリップと4月〜5月はお花畑も満開!咲き誇る花をバックに家族で記念写真が撮れる、公園や道の駅など、ファミリー遊び場をご紹介!<※情報は関西ウォーカー(2019年4月23日発売号)より>

■ 「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」子どもと遊べる場所がたくさん

道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢は、“花と果実のテーマパーク”が前身とあり、道の駅としてリニューアルをとげた今でも四季折々の花が堪能できる。大型遊具を備えた「わんぱく広場」や遊園地「神戸 おとぎの国」など、楽しみどころも盛りだくさん。地元食材の販売や観光情報を発信する「FARM CIRCUS」や日帰り利用OKの温泉施設も魅力。

■道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢<住所:兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150 電話:078-954-1010(フルーツ・フラワーパーク)、078-954-1940(FARM CIRCUS) 時間:10:00〜17:00 ※施設により異なる 休み:なし ※施設により異なる 料金:入場無料 駐車場1500台(無料) トイレ:8か所(おむつ交換台、多目的あり) 授乳室:あり 救護室:なし 飲食施設:あり 飲食物の持込:可(室内は不可) ベビーカー:可 アクセス:六甲北有料道路大沢ICより車ですぐ>

■ 「万博記念公園」太陽の塔×ポピーが魅せる絶景!

太陽の塔がシンボルの万博記念公園は、関西を代表する巨大公園。四季折々の花が楽しめ、春はチューリップやポピーが園内を華やかに彩る。約260平方メートルの広大な敷地には、大型遊具を備えた広場や自然と触れ合える散策路、親子で楽しめるアトラクションなどが大充実。5月中旬から下旬にはバラが見ごろになる。

■万博記念公園<住所:大阪府吹田市千里万博公園 電話:06-6877-7387 時間:9:30〜17:00(最終入園16:30) 休み:水曜(祝日の場合翌日、6月4日(火)まではなし) 料金:入園料大人(250円)、小中学生(70円) 駐車場:約4300台(400円/120分、土日祝600円/120分) ※車種により異なる トイレ:30か所(おむつ交換台、多目的あり) 授乳室:あり 救護室:あり 飲食施設:あり 飲食物の持込:可 ベビーカー:可 アクセス:大阪モノレール万博記念公園駅より徒歩10分>

■ 「淡路島 国営明石海峡公園」写真映えするデージーが満開

淡路島 国営明石海峡公園は、花と緑と海に囲まれた自然あふれるロケーション。広い園内のあちらこちらに花畑があり、どこを見ても花ばかり。150もの遊具がある「夢っこランド」や少し難易度が高い遊具に挑戦できる「子供の森」など遊べるエリアも大充実。芝生広場でピクニックを楽しんだり、ボートに乗ったり楽しみ方は無限大!

■淡路島 国営明石海峡公園<住所:兵庫県淡路市夢舞台8-10 電話:0799-72-2000 時間:9:30〜18:00(最終入園17:00) 休み:なし 料金:入園料大人(500円) 駐車場:500台(500円/1日) トイレ9か所(おむつ交換台、多目的あり) 授乳室:あり 救護室:あり 飲食施設:あり 飲食物の持込:可 ベビーカー:可 アクセス:神戸淡路鳴門自動車道淡路ICより車で5分>

■ 「滋賀農業公園ブルーメの丘」チューリップが約13万本!

滋賀農業公園ブルーメの丘は、動物との触れ合いやバラエティに富んだ体験教室が人気の農業公園。春にはメインの花畑を中心に約13万本のチューリップが開花し華やいだ雰囲気に。高さ17mのドイツ製アスレチックや「大型バギー」(各有料)と併せて一日中楽しもう。

■滋賀農業公園ブルーメの丘<住所:滋賀県蒲生郡日野町西大路843 電話:0748-52-2611 時間:10:00〜17:00、土日祝9:30〜18:00 休み:水曜(祝日、GWは開園) 料金:入園料大人(1000円)、4歳〜中学生(600円) 駐車場3000台(無料) トイレ:7か所(おむつ交換台、多目的あり) 授乳室:あり 救護室:あり 飲食施設:あり 飲食物の持込:可(手作り弁当のみ) ベビーカー:可 アクセス:名神高速道路八日市ICより車で20分>

■ 「富田林市農業公園 サバーファーム」イチゴ&野菜の収穫体験と満開のポピー畑を一度に楽しむ

富田林市農業公園 サバーファームは、5月下旬まで実施しているイチゴ狩りやタマネギなど旬の野菜の収穫体験が大人気。園内に入ってすぐの花畑には四季折々の花々が植えられ、春はポピーが一面に。子供の冒険心を刺激する遊具、新鮮野菜が並ぶ農産物直売所も魅力。

■富田林市農業公園 サバーファーム<住所:大阪府富田林市甘南備2300 電話:0721-35-3500 時間:9:30〜18:00(最終入園17:00) ※施設により異なる 休み:月曜(祝日の場合翌平日) 料金:入園料大人(700円)、4歳〜中学生(300円) 駐車場300台(無料) トイレ:6か所(おむつ交換台、多目的あり) 授乳室:あり 救護室:あり 飲食施設:あり 飲食物の持込:可 ベビーカー:可 アクセス:阪和自動車道美原北ICまたは美原南ICより車で20分>

■ 「R307道の駅 あいとうマーガレットステーション」菜の花は摘み取りもOK!おやつは手作りジェラートを

「R307道の駅 あいとうマーガレットステーション」は、広大な花畑を備えた道の駅。4月中旬から菜の花園が開園。イチゴ狩りや手作りジェラートと共に、菜の花の摘み取り体験が人気を集めている。4月27日から5月6日(祝)の「ゴールデンフェスタ」期間中は、フリーマーケットやライブを実施。

■R307道の駅 あいとうマーガレットステーション<住所:滋賀県東近江市妹町184-1 電話:0749-46-1110 時間:9:00〜17:30 ※施設により異なる 休み:火曜(祝日の場合営業) ※ラプティのみ5月1日(祝) 料金:入場無料 駐車場194台(無料) トイレ:3か所(おむつ交換台、多目的あり) 授乳室:あり 救護室:なし 飲食施設:あり 飲食物の持込:可 ベビーカー:可 アクセス:名神高速道路八日市ICより車で7分>

■ 「神戸布引ハーブ園」ゴールデンウィークはポットマリーゴールドが見ごろ!

神戸布引ハーブ園は、約200種、7万5000株の花やハーブが咲く日本最大級のハーブ園。12のガーデンがあり、GW前後はポットマリーゴールドやカモミールが見ごろ。4月27日〜5月6日(祝)は「GWカーニバル」などイベントも!

■神戸布引ハーブ園/ロープウェイ<住所:兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3 電話:078-271-1160 時間:9:30〜16:45、土日祝9:30〜20:15(各ロープウェイ上り最終発車時刻) ※変更の場合あり 休み:なし 料金:入場料(ロープウェイ往復料金含む)大人1500円、小中学生750円 駐車場なし トイレ:8か所(おむつ交換台、多目的あり) 授乳室:あり 救護室:なし 飲食施設:あり 飲食物の持込:可 ベビーカー:可 アクセス:JR、地下鉄新神戸駅より神戸布引ロープウェイハーブ園山麓駅まで徒歩5分>

■ 「兵庫県立フラワーセンター」風車前の花壇が見どころ

兵庫県立フラワーセンターは、大小さまざまな花壇や樹木園、南国ムードあふれる大温室で構成される全国でも有数の花の公園。今年は風車前の花壇にシャーレポピーが植えられ、5月上旬まで見ごろが続く。春は土日祝を中心に多くのイベントが行われる。

■兵庫県立フラワーセンター<住所:兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1 電話:0790-47-1182 時間:9:00〜17:00(最終入園16:00) 休み:水曜(祝日の場合翌日) 料金:入園料大人(500円) 駐車場610台(無料) トイレ:9か所(おむつ交換台、多目的あり) 授乳室:あり 救護室:あり 飲食施設:あり 飲食物の持込:可(一部不可) ベビーカー:可 アクセス:中国自動車道加西ICより車で5分>

■ 「道の駅 アグリパーク竜王」先着順のイチゴ狩りに行こう!

道の駅 アグリパーク竜王は、豊かな自然に囲まれ、グラウンド・ゴルフや動物との触れ合い、BBQなどが楽しめる道の駅。近江米&近江牛が自慢のレストランや農産物直売所もにぎわう。花畑一面にを鮮やかに彩る約1万本のチューリップは一見の価値あり!

■道の駅 アグリパーク竜王<住所:滋賀県蒲生郡竜王町大字山之上6526 電話:0748-57-1311 時間:9:00〜17:00 ※施設により異なる 休み:月曜(祝日の場合翌日) 料金:入場無料 駐車場200台(無料) トイレ:6か所(おむつ交換台、多目的あり) 授乳室:あり 救護室:なし 飲食施設:あり 飲食物の持込:可 ベビーカー:可 アクセス:名神高速道路竜王ICより車で10分>

■ 「ガーデンミュージアム比叡」ドライブにも最適な花の庭園

ガーデンミュージアム比叡は、比叡山山頂にあり、フランス印象派の絵画を原寸大の陶板に再現した作品と、それをモチーフにした庭園が広がる屋外ミュージアム。園内には約1500種、10万株の花が植えられ、春はチューリップやシャクナゲ、マーガレットなどが開花。

■ガーデンミュージアム比叡<住所:京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ獄4(比叡山山頂) 電話:075-707-7733 時間:10:00〜17:30(最終入園17:00) 休み:なし 料金:入園料大人(1200円)、小学生(600円) 駐車場240台(無料) トイレ:4か所(おむつ交換台、多目的あり) 授乳室:あり 救護室:あり 飲食施設:あり 飲食物の持込:可 ベビーカー:可 アクセス:名神高速道路京都東ICより車で35分>(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)