8月31日(土)まで六甲ガーデンテラス内の自然体感展望台 六甲枝垂れで『六甲山光のアートLightscape in Rokko 〜夏バージョン「夏は夜」〜』が開催されている。

六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使用し、展望台全体を覆うフレームを自然光に近い光で内側から照らす光のイベント。照明デザイナー伏見雅之氏による演出で、今年のテーマは「枕草子」。清少納言が記した日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節毎に春・夏・秋・冬の4パターンで表現する。夏バージョン「夏は夜」では、夏の夜の月が明るい情景の中、暗闇に蛍がぼんやりと光って飛んでいく姿や雨の日の様子を表現。

また、期間中の7月13日(土)には、会場で設計者三分一博志氏を招き、展望台設計時のリサーチや展望台で体感できる六甲山の四季に加え、プロジェクト全体の振り返りとともに構造や仕組みについて解説する講演会が開催される。休日は、アートや自然に触れに六甲ガーデンテラスへ家族やカップルで出かけてみよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)