今年2月にオープンした「空庭温泉 OSAKA BAY TOWER」(大阪市港区弁天1-2-3 ベイタワーノース内)は、複合商業施設「大阪ベイタワー」内に、地下約1,000mから湧く天然温泉を有するテーマパーク型スパ。(情報は発売中の「関西ウォーカー特別編集 無料&格安 日帰り遊びBOOK」より)。

安土桃山時代を豪華に再現した館内には、露天風呂や広大な屋上庭園、岩盤浴、飲食店など一日楽しめる施設が充実している。

■ 四季を感じながら入浴 旅館に来たような気分に

広告宣伝組の一色小百合さんに活用術を聞いた。「5 階の『弁天湯町』がお風呂エリアで、源泉かけ流しの『露天風呂』をはじめ、『庭見風呂』『炭酸風呂』『替り風呂』などさまざまなお風呂とサウナが。なかでも『庭見風呂』では広大な天空庭園を見下ろしながら入浴でき、まるで温泉旅館に来たような気分に!」

■ 安土桃山時代が現代に!豪華な内装を撮影して

[「『安土桃山時代の町が現代にタイムスリップしてやって来た!』がコンセプト。古きよき時代の日本らしさに和モダンを融合させた空間となっています。安土桃山時代らしい絢爛な装飾は、写真に収めたくなるほどきれいですよ!」

■ 和食からカフェまで豊富な飲食施設が自慢

「レストラン2 店、バー・カフェを3 店備えどんなシーンにも応えます。本格和食や、低価格帯のメニューがそろう約 200 席の『縄のれん いづみや/つのくにや/かわちや』もあり、入浴後のちょい飲みにも最適!」

ほかに岩盤浴が7種と大充実しており、「神宮房」では、祭りのような熱気を感じるロウリュウショーが体験できる。【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・折笠隆)