富山県砺波市のチューリップ四季彩館で7月16日(火)まで、「チューリップ四季彩館常設展示『季節を彩る花々』〜夏〜」が開催されている。

3.7mのタワー型オブジェの中に500本のチューリップの切り花が1年中咲いている。そのまわりは夏の花「ユリ」「アンスリウム」を中心に展示した「ワンダーガーデン」、また5,000本のチューリップが万華鏡のように四方に広がる「パレットガーデン」、チューリップの秘密や歴史、文化を体感できる「アンダーファーム」も見どころだ。

担当者は「夏をテーマに抑制栽培のチューリップとユリ、アンスリウム、ブーゲンビレア、ハイビスカスなどの夏の花々を展示します。チューリップパレスには夏を彩るチューリップ型の風車とチューリップの切り花が展示されます。5,000本のチューリップが万華鏡のように四方に広がるパレットガーデンもお楽しみください」と来場を呼びかける。

夏は花々が力強く咲く季節。色とりどりの花々を見に行こう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)