高知県香南市の創造広場アクトランド龍馬歴史館で、2020年1月26日(日)まで「龍馬と剣術−刀剣展示−」が開催されている。

企画展は「剣術」に焦点を当て、龍馬の半生を振り返る。維新の立役者として知られる龍馬だが、剣術ではどのような軌跡を歩んだのかを探っていく。

同時企画展として、「刀剣展示」も開催。槍、脇差、そして太刀。土佐の名刀「陸奥守吉行」をはじめ、「吉国」、「兼重」など全9点(点数は変更になる場合あり)を展示予定。また、企画展関連イベントとして「夏の刀剣フェア」も開催する。

担当者は「本企画展では龍馬の剣術修行の軌跡を目録などの史料と通じて紹介するとともに、今人気の『刀剣展示』を開催します。土佐縁の名刀『陸奥守吉行』を中心に全9点の刀剣が展示し、なかでも吉行とその兄である吉國との兄弟刀工の展示は見どころのひとつです。当館では写真撮影も可能ですので、刀剣にご興味のある方はぜひ創造広場『アクトランド』龍馬歴史館にお越しください」と来館を呼びかける。

刀剣の魅力をじっくりと堪能できる「龍馬と剣術−刀剣展示−」。夏休みの自由研究にもぴったりなので、ぜひ親子で訪れよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)