富山県砺波市のチューリップ四季彩館にて、9月17日(火)まで「季節を彩る花々〜盛夏〜」が開催されている。

本展では、“盛夏”をテーマにグズマニアやクルクマなど熱帯性の植物とチューリップがコラボ。3.7メートルのタワー型オブジェの中に500本のチューリップの切花が1年中咲いている「チューリップパレス」、盛夏の花を中心に展示した「ワンダーガーデン」、5000本のチューリップが万華鏡のように四方に広がる「パレットガーデン」、チューリップの秘密や歴史、文化を体感できる「アンダーファーム」など、見どころも盛りだくさん。

担当者は「『盛夏』をテーマにグズマニアやクルクマなどの熱帯性植物や、めずらしい食虫植物とチューリップのコラボが楽しめます。タワー型オブジェ『チューリップパレス』は、チューリップの切り花とチューリップ型の風車で夏を彩ります」と展示の魅力について話す。

5000本のチューリップが万華鏡のように映し出される「パレットガーデン」はまさに圧巻。美しい花々を見に行こう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)