富山県砺波市のチューリップ四季彩館で、11月1日(金)から12月25日(水)まで、常設展「『季節を彩る花々』〜クリスマス〜」が開催される。

3.7メートルのタワー型オブジェの中に500本のチューリップの切花が咲き、そのまわりにはクリスマスの花「ポインセチア」と「シクラメン」を中心に展示した「ワンダーガーデン」、5000本のチューリップが万華鏡のように四方に広がる「パレットガーデン」、チューリップの歴史や文化を体感できる「アンダーファーム」が展開。四季彩館前の風車でプロジェクションマッピングも行われる。

担当者は「館内の高さ5メートルのクリスマスツリーとともに、屋外もキラキラのイルミネーションが楽しめます。点灯時間は17時から22時までです。『チューリップのまち砺波』でしか味わえないクリスマス気分を楽しみに、ぜひお越しください」と来場を呼びかける。

一年中チューリップが咲くチューリップ四季彩館がクリスマスの装いに。この季節だけのロマンチックな時間を過ごそう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)