ヘルシーでボリューミーかつリーズナブルなちゃんぽんは、幅広い世代に親しまれる人気中華だ。今回は、長崎県長崎市内のちゃんぽんが旨いおすすめ中華料理店をご紹介。地元民から愛され続ける老舗の魅力をご堪能あれ。

■ 四海樓 / 長崎市松が枝町

2019年で120周年を迎えた、長崎屈指の老舗。あっさりとしてコクのあるスープと数種の野菜、錦糸卵がのったルックスが定番の「ちゃんぽん」(1080円)は昔ながらの自慢の味だ。また、ちゃんぽんを改良して作った“皿うどん”の元祖としても知られる。細麺を使ったものやそぼろ肉がたっぷりのる皿うどんなど、種類も豊富。

[四海樓(しかいろう)]長崎市松が枝町4-5 / 095-822-1296 / 11:30〜15:00、17:00〜21:00(LO20:00) / 不定休

■ 紅灯記 / 長崎市万才町

広東料理を学んだ先代が創業。たっぷりの白ネギと釜炊きのチャーシューを使ったネギソバが人気だ。エビ、イカ、ホタテ、季節によりアサリなどの魚介が贅沢にのる「海鮮ちゃんぽん」(1080円)や皿うどんも必食。夜はコースもある。

[紅灯記(こうとうき)]長崎市万才町3-2 / 095-826-3004 / 11:30〜13:30(LO)、17:30〜20:30(LO) / 日曜・祝日休み 

■ 天天有 / 長崎市本石灰町

昭和初期ごろ、「四海樓」で修業を積んだ初代が「清海樓」として創業し、1946年に現在の店名となった。長時間炊いた濃厚なスープが特徴の「チャンポン」(750円)や塩味が効いた「特製チャンポン」(1100円)をはじめ、昔からの味を守る。

[天天有(てんてんゆう)]長崎市本石灰町2-14 / 095-821-1911 / 11:00〜14:30(LO)、17:00〜20:00(LO) / 水曜休み

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部 )