残業で帰りが遅くなった日や、ちょっと食べ足りない飲み会帰りなどに立ち寄りたい、深夜も営業する中華料理店をご紹介。今回は福岡市博多区の4店をピックアップ。

■ 手作り餃子の店 蘇州 / 博多区店屋町 / (平日)翌2:00(LO1:30)、(日曜・祝日)24:00(LO23:30)まで

創業から37年続く餃子の名店。肉と魚をそれぞれあんに使う、2種類の餃子が37年間愛されている。2代目店主の太田顕博(あきひろ)さんが正月などにも食べていたという魚の餃子は、辛味スープ餃子(1004円)や揚げ餃子(842円)でも楽しめる。

[手作り餃子の店 蘇州(そしゅう)] 福岡市博多区店屋町5-5 ヴィバイン川端2F / 092-233-1024 / 17:00〜翌2:00(LO1:30)、日曜・祝日〜24:00(LO23:30) / 火曜休み

■ 中華料理 桃園 / 博多区中洲 / 翌3:00(LO2:00)まで

クセになる唐揚げはリピーター多数。台湾人の初代が創業して65年、テイクアウトがメインの店。多い日で100箱出る人気の唐揚げは、皮はカリッと、身はジューシー、塩胡椒のみの味付けで、華味鳥本来の旨味を堪能できる。

[中華料理 桃園(とうえん)] 福岡市博多区中洲3-4-5 多門ビル1F / 092-291-7921 / 17:00〜翌3:00(LO2:00) / 日曜休み(月曜が祝日の場合は月曜休み)

■ 博多うまかもん 一すじ 中洲店 / 博多区中洲 / (平日)翌3:00、(金・土曜)翌4:00まで

ゴマが香る、豪快担々麺が魅力。親鶏のガラやもみじからとるダシをベースに、たっぷりのゴマで仕上げるクリーミーな担々麺が看板。度数の高い酒を使い着火して出す「炎の担々麺」(1000円)は、炎の美しさと焦げの香ばしさが楽しめる一品。

[博多うまかもん 一(ひと)すじ 中洲店] 福岡市博多区中洲4-1-31 ヤエスビル1 1F / 092-263-1042 / 18:00〜翌3:00、金・土曜は〜翌4:00 / 日曜休み (月曜が祝日の場合は月曜休み)

■ 厨酒房 ぱんどら / 博多区住吉 / 翌2:00(LO1:00)まで

広東料理をベースにした約70種類の料理がそろう中華バル。糸島産の地魚や県産野菜を使用した料理は一皿1、2人前と、手ごろなサイズ感がうれしい。紹興酒やロゼワインなども豊富にラインナップ。

[厨酒房 ぱんどら] 福岡市博多区住吉5-18-7 / 092-710-6141 / 18:00〜翌2:00(LO1:00) / 火曜休み

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)