残業で帰りが遅くなった日や、ちょっと食べ足りない飲み会帰りなどに立ち寄りたい、深夜も営業する中華料理店をご紹介。今回は福岡市内の4店をピックアップ。

■ 博多骨折り餃子 貴月 / 南区大橋 / 翌1:00(LO24:30)まで

骨身を惜しまずに作る究極の餃子。福岡県内に3店舗、兵庫県に1店舗を展開する。看板メニューの餃子は国産の素材にこだわり、職人の手で一つ一つ手包みする。大葉、カレー、梅などバラエティ豊かなラインナップにも注目。

[博多骨折り餃子 貴月(たかつき)] 福岡市南区大橋1-23-12 / 092-408-9246 / 17:00〜翌1:00(LO24:30) / 月曜休み

■ 長浜ラーメン 花園亭 / 南区井尻 / 24:30まで

呑みの締めでも楽しめる伝統的な長浜ラーメン。先代から店名を継ぎ20年、店主の黒岩靖二さんが1人で切り盛りする。名物はもちろん長浜ラーメン(500円)。豚骨を約10時間かけて炊くスープは濃厚でコクがたっぷり。極細麺との相性も抜群だ。

[長浜ラーメン 花園亭(かえんてい)] 福岡市南区井尻3-11-15 / 092-575-0050 / 11:30〜24:30 / 日曜休み

■ 九份 / 早良区西新 / 翌2:00まで

本場さながらの台湾夜市を体験。台湾出身のオーナーとシェフが迎える酒場で、店内は現地の夜市をイメージ。メニューは台湾醤油で甘辛く仕上げた魯肉飯(626円)、注文後に蒸し上げる小籠包など、台湾人もハマる品々がズラリ。

[九份(きゅうふん)] 福岡市早良区西新5-5-1 / 092-407-3818 / 18:00〜翌2:00 / 月曜休み

■ 中華料理ぼたん / 東区箱崎 / (平日)翌3:00(LO2:30)、(金・土曜)翌4:00(LO3:30)まで

つい通いたくなる優しいお母さんの味。台湾などで料理を学んだ松田タエ子さんをはじめ、身内で切り盛りする。モツ煮込み(小500円)や餃子(250円)、スーパイコ(950円)「などでお酒を楽しむもよし、もやしラーメン(490円)などの麺類で締めに使うもよし。酒飲みの強い味方だ。

[中華料理ぼたん] 福岡市東区箱崎1-32-18 / 092-632-3616 / 18:00〜翌3:00(LO2:30)、金・土曜は〜翌4:00(LO3:30) / 日曜、月曜休み

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)