センター試験も終わりいよいよ1/27から二次試験の出願がスタート。この春、九州大学を卒業する現役九大生ライターが「九大生必食メシ」をセレクト!チョイスにラーメンが多めなのは若さゆえのポテンシャル。もちろん九大生以外にもぜひ一度は食べてみてほしい名店ばかり。

■ 甘く濃厚な味に白飯もススム「大大商店」 / 福岡市西区・今宿東

甘辛い豚バラスライスをのせた、"白飯に合う肉そば"を掲げる店。選べるスープは鶏油が浮かぶ豚骨醤油が定番だが、エビペーストを溶かし込んだ「えびえびラーメン」の人気もジワリと上がってきている。エビペーストは厨房で煎ったエビをすり鉢で潰して作る自家製のため、風味がしっかり主張。「よりガッツリと食べてほしい」という思いから、チキンカツ、唐揚げ、アジフライなどラーメンとのセット(+250円〜)も豊富にそろえる。

[大大商店]福岡市西区今宿東1-6-18 / 092-707-7739 / 11:00〜21:00(LO) / 不定休 / 14席

■ 甘い醤油ダレが、味の決め手「長浜ラーメン 力 徳永店」 / 福岡市西区・徳永

炊いたその日にほぼ使い切るこってりスープは、丸骨のみを3つの寸胴に分けて作る。チャーシュー作りで使った甘い醤油ダレが、味の決め手。平日の16:00まで実施するタイムサービスも

好評で、ラーメンとやきめしのセットが990円と手ごろな価格で注文できる。

[長浜ラーメン 力 徳永店]福岡市西区徳永1060-16 / 092-807-6808 / 11:00〜20:00 / 月曜休み(祝日の場合翌日) / 39席

■ 〝天然とんこつスープ〞と〝超生麺〞のコンビ「一蘭 一蘭の森店」 / 糸島市・志摩松隈

1960(昭和35)年の創業以来、伝統を守りながらも改良を続ける味で人気を博す。メニューは「天然とんこつ」のみで、スープの濃さやこってり度を用紙に記入して、味をカスタマイズ。その日に作ったばかりのモチモチ食感の〝できたて超生麺〞を味わえる工場併設店だ。

[天然とんこつラーメン専門店一蘭 一蘭の森店]糸島市志摩松隈256-10 / 092-332-8902 / 10:00〜21:00 / 休みなし / 71席

■ 創業から不変の一杯「安全食堂」 / 福岡市西区・横浜

老舗が多い西区の202号沿いで随一の人気を誇る。1974(昭和49)年の創業当時から変わらない味のラーメンは、豚の頭を一切使わずにゲンコツと背骨を炊き込み作る。チャーシューを煮込む時に使う醤油がラーメンダレになり、奥行きのあるコクと甘味を生み出す。

[安全食堂]福岡市西区横浜3-35-1 / 092-806-2511 / 11:00〜16:00※売り切れ次第終了 / 水曜休み / 33席

■ 熟練の技で作る辛味調味料「エッセンス チャイニーズ キッチン」 / 福岡市西区・周船寺

店主は「趙之家」の料理長も務めた腕きき。自慢の四川料理はラー油や豆板醤など自家製調味料でクセになる辛さを表現する。担担麺は辛味ほぼなしの"抜辛"〜"超激辛"まで7段階から辛さを選択可。

[エッセンス チャイニーズ キッチン]福岡市西区周船寺3-6-36 1階 / 092-807-8896 / 11:30〜14:15(LO14:00)、17:30〜21:45(LO21:20) / 水曜休み / 25席

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部 )