奈良県橿原市の近鉄大和八木駅一帯で、2020年1月31日(金)まで「イルミネーションINかしはら」が開催されている。

光の祭典が今年も開催。きらめきを増したイルミネーションが、近鉄大和八木駅前一帯に登場する。高さ20メートルの照明柱にツリーを模したイルミネーションが施されるほか、10メートルの木には約1万4000球が施され、街路樹や街灯もそれぞれ美しく装飾される。初日となる11月30日には、点灯セレモニーとして市内小学校吹奏楽による演奏などが行われた。一度見ただけでは見足りない、変化あるイルミネーションを楽しもう。

担当者は「今年度のテーマは『かしはらから輝く栄光の架橋』。橿原の冬の風物詩となっているイルミネーション事業ですが、今年度は白色LEDと金色LEDをメインに使用し、各所にオリンピックをイメージした5色のLEDを使用した装飾となっております。『応援と願いを光にのせて〜光のウォールイルミネーション〜』では、市内小学6年生と市内スポーツ団体がオリンピックへの応援を書いた応援プレートを展示しています。大和八木駅北側広場への装飾にはさらに力を入れ、橿原市がホストタウンとなっているカザフスタンやウクライナの国旗をイメージした装飾を施しております」と見どころを話す。

来年のオリンピックへの期待も高まる装飾には注目。まだ訪れていない人はぜひ足を運ぼう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)