すでに人気のフルーツサンドやフルーツ大福。新店が増え続けその勢いは止まらない!そこで今回は、愛知県で食べられる萌え断サンド&大福を紹介!おいしさと、カラフルで美しい萌え断を堪能しよう。

■ フルーツの甘酸っぱさと白あんのバランスが抜群にうまい!

フルーツの味を引き立てるよう、求肥と白あんのバランスに配慮したフルーツ大福専門店「覚王山フルーツ大福 弁才天(べんざいてん)」(名古屋市千種区)。市場から直送するフルーツにこだわっていて、求肥には高級羽二重粉を使用。フルーツ大福はすべて当日、店で作っている。大福のカットに使える専用糸が付くのもうれしい。

断面のみずみずしさが映える「温州みかん大福」(税込 500円)は丸ごと1個包むので、小ぶりでも甘味のあるミカンを選んでいる。キレイな断面を撮るには、大福を横からカットするのがコツだ。

■覚王山フルーツ大福 弁才天 / 住所:愛知県名古屋市千種区日進通5-2-4 / 電話:052-734-6630 / 時間:10:00〜19:00 / 休み:不定休

■ ベーカリーカフェの姉妹店!映え×豪華な大人系サンドに注目!

「ラルジュ杁中」(名古屋市昭和区)は、天白区にあるベーカリーカフェ、ラルジュの姉妹店。約20種類のサンドイッチには、姉妹店で焼き上げるオリジナルの極(きわみ)食パンを、厚めの6枚切りで使用。隠し味にハチミツを加え、口の中で香りや甘さを感じられる。14時までのテイクアウトは、サンドイッチを2つ以上購入で、自家製ピクルス付きに。さらに、会計金額より50円引きになる。

大人系サンドと言われるような、豪華な食材を使ったサンドが人気。「焼きリンゴとマスカルポーネクリーム」(450円) には、果肉の食感が強い紅玉を使用している。加熱して甘さが増したリンゴ、ホイップクリームに加え、シナモンパウダーがアクセントに。柔らかいローストビーフがたっぷり入った「ローストビーフ和風オニオン」(500円)もはずせない。

■ラルジュ杁中 / 住所:愛知県名古屋市昭和区滝川町22-1 シェソワ滝川 1F-A / 電話:052-846-9277 / 時間:8:00〜19:00、モーニング 8:00〜11:00、ランチ 11:00〜14:00 / 休み:火曜、年末年始は要問い合わせ

■ 店で追熟した完熟フルーツをイン!

JAの産直市場内にできた、フルーツを使うスイーツ専門店「フルーツ工房 デザーラ」(愛知県春日井市)。青果バイヤーが目ききしたフルーツのみ使い、仕入れ後、店でさらに追熟させる。食べごろの完熟を迎えて使用するため、どのフルーツも甘さが際立つ。人気のメニューは午前中に売切れることも。

旬を迎えた産地から仕入れた大ぶりな紅ほっぺを2個、贅沢に入れた大福「紅ほっぺ」(500円〜)は、甘酸っぱくジューシーで、やわらかい餅とベストマッチ!

■フルーツ工房 デザーラ / 住所:愛知県春日井市松本町1-1-1 JA尾張中央 ファーマーズマーケット ぐぅぴぃひろば内 / 電話:なし / 時間:9:00〜18:00 / 休み:木曜 ※日曜、月曜はフルーツサンドの販売なし、年末年始は要問い合わせ(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)