シメパフェとは、一日の終わりにパフェを食べる札幌の食文化。実は名古屋でも、新なごやめしとして「名古屋シメパフェ」を広めるべく、名古屋パフェ推進委員会が活動中なのだ!

■ いちごたっぷり!な王道パフェ

「biquette(ビケット)」(名古屋市千種区)で販売される「苺とジャスミンのパフェ」(税込 1620円)は、イチゴにジャスミンのクレームブリュレとブランマンジェを合わせた、斬新な組み合わせが特徴。マスカルポーネアイスとの相性も抜群だ。

■biquette / 住所:愛知県名古屋市千種区千種1-30-2 古井ノ坂ビル / 電話:052-887-5350

「Cafe Blue(ブル)」(名古屋市中村区)の「たっぷり苺と杏仁のパフェ」(税込 1380円)には、大粒のイチゴを5個も使用している。ピスタチオアイスをアクセントに、杏仁プリンでさっぱりした味に仕上げた、シメパフェにふさわしい1品。

■Cafe Blue / 住所:愛知県名古屋市中村区千成通6-4 ユニオンハイツ / 電話:052-887-5298

■ ちょっぴり大人味なチョコレートパフェ

「名古屋東急ホテル アトリウムラウンジ グリンデルワルド」(名古屋市中区)では「グリンデルワルドパフェ〜夜の誘惑〜」(コーヒーまたは紅茶付き 税込 2000円)が楽しめる。ダークチョコレートとオレンジがマッチした「ショコランジュ」と、ミルフィーユ仕立ての「ストロベリーネージュ」の2種類が用意される。

■名古屋東急ホテル アトリウムラウンジ グリンデルワルド / 住所:愛知県名古屋市中区栄4-6-8 名古屋東急ホテル / 電話:052-251-6685

「チョコレートカフェ クオレ」(名古屋市中川区)で注目したいのは「チョコレートパフェ」(税込 880円)。コロンビア産カカオを70%使用したジェラートやクラシックショコラケーキなど、専門店ならではの濃厚なチョコレートが堪能できる。

■チョコレートカフェ クオレ / 住所:愛知県名古屋市中川区荒子1-113 / 電話:052-351-6448(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)