長崎県雲仙市の雲仙温泉街で、2月1日(土)から22日(土)まで「雲仙灯りの花ぼうろ2020」が開催される。

毎年恒例となっている雲仙市の冬の風物詩。地元で「花ぼうろ」と呼ばれる霧氷をイメージしたイルミネーションが、雲仙温泉街一帯を幻想的に彩る。SNS映えするキャンドルアートや、カップルにおすすめのフォトスポットも新登場。期間中の毎週土曜21:30からは、夜空に色とりどりの花火が打ち上がる「灯りの花ぼうろ花火の宴」を開催する。温泉街を歩いて楽しめる「まちあるき企画」では、冬のあったか限定メニューなどが登場。

そのほか、夜の雲仙地獄を散策できる「地獄のナイトツアー」(参加費500円)や、雲仙地獄の地熱を利用した「エコタツ」(毎週日曜開催、参加無料)など、様々なイベントが楽しめる。

担当者は「寒さはあれど、空気が澄むこの時期の花火は最高です。期間中は、イベントの様子を撮影されたお写真を、雲仙温泉観光協会のアカウントをフォローの上で『#雲仙灯りの花ぼうろ』とつけてInstagramへ投稿して頂くと、抽選で雲仙温泉宿泊券など、素敵な商品が当たるキャンペーンを実施いたします。2月23日(日)に開催される雲仙名物の『エコタツ』は、地獄の地熱を利用した外で入れる自然のコタツ。写真映えする記念撮影にもおすすめです。ぜひご参加ください」と呼び掛ける。

冬といえば「雲仙灯りの花ぼうろ2020」。毎年楽しみにしている人も、まだ行ったことがない人もぜひ訪れて。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)