3月、4月の歓送迎会シーズンにおすすめのお店をピックアップ。今回は福岡・天神駅周辺の店を厳選して7軒紹介。

■ 囲炉裏料理で乾杯!“裏天神”の粋な新酒場「すみ劇場 むさし坐」

渡辺通りの東側、“裏天神”に登場した「やきとり 六三四」3号店。1階に囲炉裏を備え、香ばしい炭焼き料理が味わえる。脂ののりが段違いの千葉産大とろいわしなど、素材を厳選。

[すみ劇場 むさし坐]福岡市中央区渡辺通5-5 / 092-791-4866 / 17:30〜24:00 / 不定休 / 約80席

■ イタリアン&ワインで深夜までワイワイ「から揚げ×イタリアン 大衆酒場まりお」

春吉「元祖タレカラ」のセカンド。自慢の唐揚げに加え、イタリアンをラインナップし、10種の日替りワインとの組み合わせを提案。月ごとに新作を出すティラミスシリーズもぜひ。

[から揚げ×イタリアン 大衆酒場まりお]福岡市中央区大名1-11-22 メトロポール1F / 092-752-9120 / 17:00〜翌3:00(LO2:00) / 無休 / 50席

■ 多彩なシュウマイが並ぶ中華酒場「俺のしゅうまいってば」

エビやホタテをはじめ、5種の俺のしゅうまいが看板。国産豚の粗挽き肉やクワイなどで食感が色々で、噛むほどに旨味がジュワリ。2度揚げで仕上げた、甘辛い手羽先も絶品だ。テーブルのほか、個室もある。

[俺のしゅうまいってば]福岡市中央区大名1-8-34 ARTK’S大名5F / 092-406-8998 / 18:00〜翌2:00(LO1:00) / 不定休 / 52席

■ 宮崎地鶏のダシで炊くとろ〜り餃子はコクが命!「炊き餃子 池田屋」

路地裏にたたずむ隠れ家店。名物は、餃子に鶏スープの旨味を染み込ませた「炊き餃子」。鶏ガラでダシをとり、あんには炭火で香ばしく炙った身を使う。締めのちゃんぽんも人気。2Fの座敷は、団体利用におすすめ。

[炊き餃子 池田屋]福岡市中央区大名1-4-28 / 092-737-6911 / 18:00〜23:00、日曜17:00〜22:00(LO各30分前) / 不定休 / 90席 ※価格は2019年9月時点の消費税8%込みのものです

■ 肉汁餃子をシュワッとハイボールと共に「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」

餃子ブームの火付け役を担った店がついに福岡に進出。餃子のあんは豚の粗挽き肉を中心に作り、肉汁たっぷり。12種のハイボールと合わせるのがおすすめだ。別府、大名にも展開。

[肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場]福岡市中央区今泉1-9-19 1F / 092-791-2711 / 11:30〜14:00、17:00〜24:00(LOフード23:00、ドリンク23:30)、土曜・日曜・祝日11:30〜24:00(LOフード23:00、ドリンク23:30) / 無休 / 78席

■ 熟練の技で作る久留米名物を洗練空間で「居酒屋akari」

飲食店激戦区の今泉で根強い人気を誇り、今年で創業13年目。久留米の焼鳥店での経験を生かし、ダルム串や馬刺しなどを料理のメインに据える。串は厳選素材を炭で香ばしく焼く。

[居酒屋akari]福岡市中央区今泉1-18-26 / 092-732-3138 / 18:00〜翌1:00、日曜〜24:00 / 水曜休み / 34席

■ 勢いのある人気店の新鮮名物串「TORI-BUDOU 今泉本店」

焼鳥×ワインの人気店が拠点を今泉に。看板は鹿児島産朝引き鶏の地鶏白レバー。店奥には、約30人収容の大部屋を完備するので歓送迎会などでも利用できる。11月16日に創作巻き串と国産ワインの「MAKI-BUDOU」、11月30日(土)に和風バー「河童の手前」も開店。

[TORI-BUDOU 今泉本店]福岡市中央区今泉1-13-30 JOJIビル1F / 092-791-2339 / 17:00〜24:00(LO23:30) / 無休 / 約60席 (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)