話題の絶景や新観光名所、この時季ならではのイベントや旬グルメなど、今行くべきエリアのおすすめスポットを紹介。今回は、ヒラメの最盛期でにぎわう長崎県平戸市をご案内!広大な自然と世界遺産を眺め、隠れ家カフェでゆっくりとした時間を過ごそう。

■ 旬の“じげもん”を詰め込んだ豪快な一杯をお得に!「豊鮨」

魚介や平戸牛などを使った懐石料理をはじめ、昼はちょっと贅沢なランチも味わえる。ヒラメ、ヒラマサ、水イカの切り身がのった「ひらめ丼」(2600円)のほか、刺し盛りがメインの「定食」(2500円)や、寿司と刺身が付いた「御膳」(3800円)があり、セットのウチワエビの味噌汁も味わい深い。

[豊鮨(ゆたかずし)]長崎県平戸市新町101 / 0950-23-2017 / 11:30〜14:00、17:00〜22:00(LO21:30) / 不定休

■ 教会のそばにある隠れ家。“手作り空間”でひと休み「マメルクコーヒー」

平戸ザビエル記念教会からすぐ、青い壁が目印。設計や内装は、店主と父親が大工の経験を生かして手作りし、温かみのある空間に。5・6種類の豆を自家焙煎する。2019年9月に増築したカフェスペースでのんびりとコーヒータイムを。カフェラテはホット360円〜。

[マメルクコーヒー]長崎県平戸市鏡川町308-4 / 0950-23-8225 / 9:30〜19:00、日曜8:00〜17:00 / 火曜休み

■ 露天風呂で心も体もリフレッシュ「平戸海上ホテル」

客室はすべてオーシャンビュー。海に浮かんでいるかのような開放感に浸れる露天風呂が自慢。魚の泳ぐ様子が見られる大きな水槽が付いた大浴場なども日帰り入浴ができ、湯に浸かりながら水族館気分を楽しめる。

[平戸海上ホテル]長崎県平戸市大久保町2231-3 / 0950-22-3800 / 15:00〜22:00(最終受付21:00)、土曜・日曜・祝日13:00〜 / 無休 / 入浴料3歳以上600円(小タオル付き・税込)、2歳以下無料

■ オランダ文化の異国情緒漂う遺産に触れる

■「田平天主堂」

1918(大正7)年、鉄川与助氏によって設計・施工された、ロマネスク様式の荘厳な教会堂。平戸瀬戸の丘に立ち、正面には八角形ドームの鐘塔を備える。英国様式の煉瓦壁と内部の色鮮やかなステンドグラスが特徴。

[田平(たびら)天主堂]長崎県平戸市田平町小手田免19 / 0950-22-3060(平戸観光交流センター) / 9:00〜17:00(ミサの時は見学不可) / 無休

■「平戸ザビエル記念教会」

1931(昭和6)年に建てられたネオゴシック様式の教会堂で、鮮やかなモスグリーンの外観が美しい。宣教師フランシスコ・ザビエルの平戸訪問を記念して、1971(昭和46)年、敷地内にザビエル記念像を建立した。

[平戸ザビエル記念教会]長崎県平戸市鏡川町259-1 / 0950-22-3060(平戸観光交流センター) / 8:00〜16:00(ミサの時は見学不可) / 無休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)