話題の絶景や新観光名所など、今行くべきスポットをピックアップ!今回ご紹介するのは、天神発、気軽に日帰りで行ける列車旅。肩ひじ張らずに過ごせる空間で、美食のコースをゆっくりご堪能あれ。

■ 【2020/3/31まで運行休止中】見慣れた風景が非日常に!鉄道旅で筑後の魅力を再発見「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」

“地域を味わう旅列車”と題し、沿線の食材を料理に、地域資源を空間に惜しみなく取り入れる。自慢のピザは、窯料理が人気の名店「エンボカ」の今井 正氏が監修。大川の家具に腰を下ろすと、洗練された居心地のよさに驚く。

[THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ レール キッチン チクゴ)]金曜・土曜・日曜・祝日のみ運行 / 0570-00-1010(西鉄お客さまセンター 6:00〜24:00) ※各出発日7日前の17:00までに要予約

<ランチの旅 >西鉄福岡(天神)駅〜大牟田駅(所要時間約2時間30分)※事前の申込みで、柳川駅で降車も可能、1人8800円(税込)、11:50出発

<ディナーの旅>大牟田駅〜西鉄福岡(天神)駅(所要時間約2時間30分) ※事前の申込みで、柳川駅からの乗車も可能)、1人8800円(税込)、時間は要確認

<ブランチの旅>西鉄福岡(天神)駅〜太宰府駅(所要時間約40分)、1人3300円(税込)、時間は要確認

■ 大牟田まち歩きスポット

■「大牟田駅西口」

1943(昭和18)年製造の路面電車を展示。車内も見学でき、フォトスポットとして人気。

■「ROOTH2-3-3」

レンガ造りの米蔵を改装。重厚感とスタイリッシュさを併せ持つ空間で、色鮮やかな16種の自家製ドーナツやコーヒーを味わえる。「マンゴー&パッション」(200円)、「七山レモンクリーム」(180円)など、かわいいミニサイズのドーナツは要チェックだ。

[ROOTH2-3-3]福岡県大牟田市不知火町2-3-3 / 092-984-1131 / 10:00〜19:00 / 水曜休み(祝日の場合営業)

■「大牟田市動物園」

1941年開園。動物福祉に力を入れており、近年は国内外で注目を集める。ホワイトタイガーやアムールヒョウ、レッサーパンダなど人気の動物も!

[大牟田市動物園]福岡県大牟田市昭和町163 / 0944-56-4526 / 9:30〜16:30、3月以降は〜17:00(最終入園は各30分前) / 第2・4月曜休み(祝日の場合翌日) / 大人380円、高校生220円、4歳以上80円(各税込)

■「三池炭鉱 万田坑」

2015年、ユネスコ世界文化遺産に登録された国内最大規模の炭鉱施設。日本の産業革命を支えた当時の面影が色濃く残る。建物内の見学も可能だ。

[三池炭鉱 万田坑]熊本県荒尾市原万田200-2 / 0968-57-9155 / 9:30〜17:00(最終入場16:30) / 月曜休み(祝日の場合翌日) / 大人410円、高校生310円、小中学生210円(各税込) (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)