東京・中野区の老舗果実店「フタバフルーツ」とコラボ展開している「フタバフルーツパーラー」の3店舗(銀座本店、新宿マルイ本館店、アトレ川崎店)では、宮城県山元町産の高級いちごブランド「ミガキイチゴ」を使用した季節のスペシャルデザートを3月上旬より期間限定で販売している。

■ 「食べる宝石」と呼ばれる話題の「ミガキイチゴ」とは?

ミガキイチゴは、いちごの産地として50年の歴史を持つ、宮城県山元町で誕生したいちごブランド。職人により長年熟練された技と最先端のIT農法を掛けあわせた技術で栽培され、高い熟度と鮮度、奥深い味わいが特徴だ。「食べる宝石」とも呼ばれ、テレビや雑誌など数多くのメディアに取り上げられ話題を呼んでいる。

■ 「ミガキイチゴ」づくしの注目のラインナップ

ヴィーガン・パティシエ 岡田春生が手掛ける、「スペシャルいちごパフェ」(2800円)は、そのミガキイチゴを贅沢に約10粒使用した銀座本店限定のスペシャルメニュー。レモンゼリー、豆乳カスタードクリーム、豆乳ホイップクリーム、スポンジが層になり、甘さと酸味のバランスが絶妙。

「ミガキイチゴのフェスティバルプレート」(1980円)は、ミニパフェ、ショートケーキ、フレッシュなミガキイチゴを一度に楽しめるよくばりメニュー。丸ごと添えたミガキイチゴは素材そのままの味を堪能できる。

ミガキイチゴの風味が豊かないちごジャムをたっぷり添えた14時〜限定のメニュー「ミガキイチゴのジャムトースト」(680円/ドリンク付き)。バターの風味といちごジャムの甘酸っぱさが後を引く。買い物途中のおやつタイムや休日のブランチにもピッタリ。

上記3店舗を含む全国の「フタバフルーツパーラー」8店舗でも今しか味わえない季節限定商品を提供中(ミガキイチゴ以外のいちごを使用)。この機会に老舗果実店が手掛ける旬のいちごメニューを存分に味わおう。

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