サウナを題材としたドラマや漫画のヒットを背景に、空前のサウナブームが到来!その勢いもあいまって、ロウリュウに注力する施設が激増している。ロウリュウとは、熱したサウナストーンで水蒸気を蒸発させてうちわであおぎ、浴びることで発刊を促すサウナ入浴法の1つ。今回は、愛知県でロウリュウが楽しめる3店を紹介する。

■ 長久手温泉 ござらっせ

「長久手温泉 ござらっせ」(愛知県長久手市)は、ロウリュウという言葉が現在ほど浸透していない、10年前からサービスを開始した先駆け的存在。炉に10L近くのアロマ水をかけることで、大量に蒸気を発生させ体感温度をいっきに上げる。蒸気の量が多い分、効率よく発汗できる。※ロウリュウは11時、14時、17時、20時に美健房で開催

美健房は、ロウリュウが行われる長湫の窯のほかにも、岩盤座敷や足湯などの設備が充実。漫画などを持ち込むこともでき、読書や小休憩に最適だ。

■長久手温泉 ござらっせ / 住所:愛知県長久手市前熊下田170 / 電話:0561-64-3511 / 時間:9:00〜23:00(受付 〜22:00) / 休み:第1月曜(祝日の場合、翌平日) / 料金:入泉料 大人 720円、3歳〜11歳 300円、美健房は+410円

※2020年3月31日(火)まで、ロウリュウ休止

■ 湯あそびひろば 6・3の湯

「湯あそびひろば 6・3(ろくさん)の湯」(愛知県西尾市)は、ロウリュサービスの技術や知識などを競う熱波甲子園の第7、8回大会で、連続優勝を果たした注目店。湿度管理が徹底されたサウナ室で浴びる熱波は、至高のひと言に尽きる。サウナ、水風呂、外気浴を数セット繰り返すのがおすすめ。※9時(土日祝のみ)、11時(土日祝は11時30分)、15時30分、19時30分、22時30分に男湯で実施

■湯あそびひろば 6・3の湯 / 住所:愛知県西尾市今川町大城3-1 / 電話:0563-65-6326 / 時間:10:00〜翌0:00(受付 〜23:30)、土日祝 8:00〜 / 休み:第3水曜 / 料金:入浴料 大人 600円、土日祝 650円、小学生 330円、土日祝 380円ほか

■ 癒しの里 小京都の湯

「癒しの里 小京都の湯」(愛知県西尾市)は、第10回熱波甲子園の優勝店。リクエストに応え、2月からは女湯でもマイルドな風を楽しめるソフトロウリュを開始した。岩盤浴エリアでは、男女一緒にロウリュを受けられる。※岩盤浴エリアでのロウリュは13時、16時、20時に開催。男湯では、1日に7回開催。

岩盤浴後は「麦蒸の癒」で、漫画や雑誌を読みながらまったり過ごせる。オロナミンCとポカリスエットを、独自の配合で混ぜた「オロポ」(390円)をぜひ味わおう。すっきりとした甘味と、爽快な炭酸がクセになる、サウナ好きの間で定番のドリンクだ。

■癒しの里 小京都の湯 / 住所:愛知県西尾市下町八幡下34-1 / 電話:0563-64-0026 / 電話:10:00〜24:00(受付 〜23:00)、岩盤浴は〜23:30(受付 〜22:30) / 休み:第2水曜(変更の場合あり) / 料金:入浴料 中学生以上 850円、土日祝 900円、3歳〜小学生 380円、土日祝 430円、岩盤浴は+630円 ※岩盤浴は小学生以下の利用不可(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)