タピオカをトッピングしたミルクティーなど、こだわりのお茶をベースにしたドリンクが人気の「ゴンチャ」に、新商品「フルーツ ビネガー」が登場。

ゴンチャのメニューといえば、「ジャスミン グリーンティー」、「ウーロンティー」、「ブラックティー」、「阿里山ウーロンティー」の4つのベースティーに、タピオカ、ミルクフォーム、ナタデココ、アロエのなかから、1杯につき最大3つまでトッピングが選べ、甘さや氷の量などお好みのカスタマイズが楽しめるのが特徴。

そんなティーベースのドリンクに加え、今年6月、コーヒーのメニューが仲間入り。そして、今回、「フルーツ ビネガー」(店頭価格は税抜470円、デリバリー価格は税込510円)がレギュラーメニューとして加わった。「フルーツ ビネガー」は、100%果実発酵の飲むお酢「美酢(ミチョ)」を使用したドリンク。果汁をそのまま発酵させた「美酢」を使っているので、天然果実のマイルドな味わいに、フルーティーでまろやかな酸味が特徴。疲労回復や健康効果の点でも期待できるビネガードリンクをゴンチャらしくアレンジしている。

フレーバーは「カラマンシー」、「パイナップル」、「ざくろ」の3種で、それぞれゴンチャオリジナルのフルーツソースや、ザクロ酢を使って作ったコンニャクゼリーをトッピング。ミルクを加えた「フルーツビネガー ミルク」と、ソーダで割った「フルーツビネガー ソーダ」の2種類がある。ミルクはよく混ぜることでヨーグルトのようなまろやかな味が楽しめ、ソーダはさっぱりと喉越しよく味わえ、2つとも違ったおいしさがあるので、ぜひ両方試してみてほしい。コンニャクゼリーもストローで吸うことを考えて独自に開発したもので、程よい歯ごたえも、口に入れて噛んだときにほどける感じも絶妙だ。

一押しのフレーバー「カラマンシー」は東南アジアで広く栽培される柑橘で、ビタミンCを豊富に含み、さわやかな酸味を持つ果実。あまり日本では流通していない珍しい果実を使ったのもゴンチャのこだわり。そのカラマンシーの美酢を使い、ゴンチャオリジナルのピーチソースと合わせることで酸味を抑え、ほんのり甘みを感じる味わいになっている。

「パイナップル」の美酢には、ゴンチャオリジナルのパッションフルーツのソースを合わせている。パイナップルとパッションフルーツの組み合わせがトロピカルな味わいで、夏にぴったり。豊かな味と香りが華やかに口の中に広がる。

「ざくろ」の美酢には、オリジナルのストロベリーソースを合わせる。深い味わいのザクロと果肉をたっぷりと感じられる組み合わせで、甘酸っぱくフルーティーな風味が楽しめる。ザクロとストロベリーの鮮やかなルビー色も印象的。こちらは8月中旬から販売される。

ゴンチャに新しいラインアップとして加わる各種「フルーツ ビネガー」。これまでになかった新たなゴンチャの味をぜひ体験してみて。

※「フルーツ ビネガー」は全店にて販売。Mサイズ、アイスのみで、カスタマイズ不可
※デリバリーでは「フルーツビネガー ミルク」のみ取扱い

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