日に日に寒さが増して、温かいスープが体にしみる季節。一方で、忙しい社会人が自宅でスープを作るには、食材の調達から調理まで面倒に思ってしまうのではないだろうか。そんな人におすすめしたいのが、日々の生活や自分の体に合わせた食材で作られた「GREEN SPOON」のパーソナルスープだ。

「GREEN SPOON」は『2020サブスク大賞』でシルバー賞を受賞した今注目のブランド。2020年11月から販売を開始したパーソナルスープは、「GREEN SPOON」のホームページ上で自分の体の悩みや5つの生活習慣を答えるだけで、200種類以上の野菜や食材から配合した全15種類のレシピの中から自分に合った最適なスープを選んでくれる。毎月定期的にパーソナライズされたスープが自宅に届くため、コロナで買い物に不安を抱える人にもぴったりのサービスだ。

今回はそんな「GREEN SPOON」のパーソナルスープから人気の「King’s Brunch(温野菜たっぷりのビスクポタージュ)」と「Under Power(13品目のカリコリ根菜和風スープ)」のスープを実食してみた。

■レンジで5分チンするだけで本格的なビスクポタージュが完成
作り方はとても簡単で、カップの中に水を100cc入れ、少しカップをもみほぐしてから耐熱容器に移しかえる。電子レンジ600Wで約5分加熱し、軽くかき混ぜるとあっという間に完成する。さっそく出来上がった「King’s Brunch」を実食してみた。

まず食べてみて感じたことは「GREEN SPOON」の特徴でもある具材の大きさ。ゴロゴロ野菜とうたうだけあって、一つひとつの具材が大きくとても食べ応えのあるスープだ。また、スープに入っている揚げナスやブロッコリーも新鮮味を感じるシャキシャキとした食感を保っており、味や見た目だけでなく食感も楽しむことができる。スープは魚介ベースのアメリカンソースを使用しており、マイルドな味わいで、具材のおいしさを感じることができる本格的な味わいに仕上がっている。

■お酒を飲み過ぎた日に食べたいさっぱりスープ
続いて実食したのは、13品目のカリコリ根菜和風スープが入った「Under Power」。先ほどのビスクポタージュとはまた違った、品のある和風スープ。味の染みた大ぶりの大根とカリカリ梅の食感がアクセントとなっている。また、大葉の爽やかさも効いており、お酒を飲み過ぎた二日酔いの後にもおすすめしたいスープだ。

■牛乳・豆乳による加水体験も
今回は水を使用してみたが、水の代わりに牛乳や豆乳など、気分によって水分の内容や量を変えてアレンジを楽しめるのもパーソナルスープならでは。さらに、すりおりしニンニクや味噌など冷蔵庫にある食材や調味料を“ちょい足し”することで、風味や味わいが変化し、バリエーション豊かな自分だけのオリジナルスープを作ることができる。

寒くてなかなか起きられない朝に、レンジで手軽に作れるゴロゴロ野菜スープを飲み、1日をスタートさせてみてはいかがだろうか。