2020年12月の最新データによると、世界のユーザーが1760万人を超えたというIQOS。「煙のない社会」を作り上げていくことを目指してIQOSを展開し、加熱式たばこ事業を進めているフィリップ モリス ジャパンは、「もっと『身近』なIQOSへ」を新スローガンとし、喫煙環境や味わいだけでなく、価格やデバイスの面でもアクションを開始。そんななか、2月22日(月)より、多様な選択肢の一つとして「IQOS 3 DUO “プリズム”モデル」(6980円)を数量限定で発売する。

「さらにIQOSを『身近』に感じていただきたい」という同社の思いから今回発売される「IQOS 3 DUO “プリズム”モデル」は、春に向けた新たな門出を前に「変わろう、鮮やかに新しく。」のコンセプトのもと開発された。光の当たる角度によってさまざまな彩りに変化するパープルベースのカラー(イリディセント・カラー/玉虫色)は、製品を手に取る瞬間からユーザーを魅了。キラキラしつつも派手過ぎず、IQOSらしさのあるプレミアム感&変化を楽しめるところが特徴となっている。

同社のシェリー・ゴー社長は「今回発売する『IQOS 3 DUO “プリズム”モデル』は、新しい出会いや暮らしを想像し、変わることへの楽しみがふくらむ春にふさわしい、数量限定カラーとなります。パッケージも、特別デザインでご用意しました。新しい春に、特別な一台と共に、新しい変化や視点を探して頂ければと思います」とアピール。形状やデザインがオリジナル仕様となっており、通常パッケージとは異なる観音開きになっている。“開封するときのわくわく感”を楽しむことができるので、その点にも注目したい。

ちなみに、「煙の出ない製品への切り替えの一助になるように」と、希望価格帯の改定(IQOS 3 DUOは9980円から6980円に)なども行っている同社は、今回の新製品を“価格改定以降初めての数量限定製品”として発売。IQOSオンラインストアや全国9店舗のIQOSストアをはじめ、IQOSショップなど一部店舗にて展開していく。

また、「IQOS 3 DUO “プリズム”モデル」の発売を記念して、2月22日(月)から、全国9店舗のIQOSストアにて、プリズムの世界観を表現した「PrisMuseum(プリズミュージアム)」を展開する。

同スポットでは、プリズムのように“想像力を掻き立てる”さまざまな体験を提供。ディスプレイでビジュアルを楽しむ体験や、コンセプトと連動したおしぼり&ミネラルウォーター(来場者全員へのおもてなし)、製品をイメージしたスペシャルドリンク「ライチソーダ」(ラウンジで提供)、ミニハーブ缶(購入者特典)などを用意して、来訪者を迎える。(※営業時間は店舗によって異なる。詳しくはIQOS公式サイトを要確認。展開店舗は札幌、仙台、原宿、銀座、名古屋、梅田、心斎橋、広島、福岡のIQOSストア。店舗では新型コロナウイルス感染症対策を実施)

さらに、今回のテーマとなる“想像力を掻き立てる製品・コンテンツ”の一つとして、IQOSの人気アクセサリー・IQOSトレイも新作のプラスティックトレイ4種を発売(2月22日)。これまでセラミックのみで展開していたが、今回は手頃な価格帯(1980円)のプラスチック製品も仲間入り。ラインナップが拡充された。

その他、会員特典コミュニティーサイトのIQOSPHEREでは、“想像力”を試すキャンペーンや複数のQUEST(ロイヤリティプログラム)を展開。こちらは、料理家/ライフデザイナーであるロー・タチバナ氏とのコラボレーションで「IQOSとの最高の味わい体験」を紹介したり、豪華景品が当たる抽選キャンペーンを実施したりと、楽しめる企画が満載。抽選では、タチバナ氏がセレクトした「IQOS 3 DUOセット」やフレーバーとのペアリングを楽しめる「おつまみセット」などの景品が用意されているので、ぜひチェックしてみよう。

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